# バルミューダ（6612） 「BALMUDA Phone」発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20211115435567
種別: その他開示
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダが、IT機器・関連サービスの新ブランド「BALMUDA Technologies」の第1弾として、5G対応スマートフォン「BALMUDA Phone」を発表した。ソフトバンク取扱モデルとSIMフリーモデルを販売し、11月17日に予約、11月26日に発売する予定。

## 会社が挙げた理由

曲線だけで構成されたデザイン、使い心地を追求した基本アプリ、5G・FeliCa・非接触充電への対応により、画一的なスマートフォン市場に新しい選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA Technologies、BALMUDA Phone（バルミューダフォン）
- 相手先: ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国内通信事業者としてBALMUDA Phoneを取り扱う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月26日（予定・発売日）
- 適用分野: IT機器およびそれに関わるサービス、スマートフォン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内通信事業者としてはソフトバンク株式会社のみでの取扱いとなります。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11 月 17 日（水）10 時より…予約を開始。発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド BALMUDA Technologies の第一弾製品となる…『BALMUDA Phone』を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「予約を開始」「発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ソフトバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内通信事業者としてはソフトバンク株式会社のみでの取扱いとなります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「ソフトバンク株式会社」と取扱いに関する記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社のみでの取扱い」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「発表しましたのでお知らせします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4.9 インチ 5G スマートフォン」「発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「画一的なスマートフォン市場に新しい選択肢をお届けします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SIM フリーモデル…の販売も行います」「予約を開始」「発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新ブランド BALMUDA Technologies の第一弾製品」「全国のソフトバンク取扱店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「IT 機器やそれに関わるサービスを展開する新ブランド BALMUDA Technologies の第一弾製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新ブランド BALMUDA Technologies の第一弾製品となる…『BALMUDA Phone』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「画一的なスマートフォン市場に新しい選択肢をお届けします。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内通信事業者」「全国のソフトバンク取扱店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「予約・発売予定の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「画一的なスマートフォン市場に新しい選択肢をお届けします。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「4.9 インチ 5G スマートフォン『BALMUDA Phone（バルミューダフォン）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「代表者名 代表取締役社長」「(コード：6612 東証マザーズ)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「美しいプロポーション」「使い心地の良さを追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売は 11 月 26 日(金)を予定しています。」」）
