# バルミューダ（6612） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20211105425377
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.9％増加した一方、営業利益は52.7％減少した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では巣ごもり需要や特別定額給付金による需要の反動があったものの、主力製品や新製品の販売が伸長した。海外では韓国向け輸出環境の回復、製品ラインナップの拡充、北米市場での販売拡大が寄与した一方、携帯端末や旗艦店の準備、製品開発、TVCMなどに経営資源を積極的に投下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11086,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 経常利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- １株当たり当期純利益: 32.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.9,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":8667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5542,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18100,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"純利益":{"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"―社","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"―社","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":8319300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では巣ごもり需要や特別定額給付金による需要の反動があったが、主力製品と新製品の販売が伸長した。海外では韓国向け輸出環境の回復、製品ラインナップの拡充、北米市場での販売拡大により売上高とシェアが拡大した。また、携帯端末・旗艦店の準備、製品開発、TVCMなどに経営資源を積極投入した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は11,086百万円、通期予想は18,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計434百万円、通期予想1,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比36.9％増、営業利益は52.7％減、経常利益は54.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,086百万円（前年同期8,097百万円）、営業利益434百万円（前年同期919百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益434百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益434百万円、通期営業利益予想1,450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当合計0.00円、2021年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 1百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、家電事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高11,086百万円・営業利益434百万円、前年同期の売上高8,097百万円・営業利益919百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末63.9％、前期末52.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BALMUDA The Cleanerも売上高を伸ばす要因」「北米市場での販売拡大等により、売上高及びシェアが拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内販売・海外販売の要因は文章で説明されているが、要因別の金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「感染症の変異株の発生等もあり引き続き先行きは不透明」とする一方、「製品開発及び準備」「TVCM」などの自社施策も説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続するものと考えられます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高11,086百万円、営業利益434百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の発生等もあり引き続き先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第3四半期」の対前年同四半期増減率が記載され、注記では「2019年12月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載していません」と説明。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
