# エブレン（6599） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6599/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6599
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSYD.pdf

## 事業

エブレンは、産業用電子機器および工業用コンピュータの製造・販売を行う企業である。主要な製品群はバックプレーン、バスラック、システムシャーシを含む。セグメントは単一であるためセグメント別の開示はなし。第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日〜2019年12月31日）および第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日〜2020年12月31日）ならびに第47期通期（2019年4月1日〜2020年3月31日）の主要経営指標が公表されている。2020年6月29日に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）に上場し、払込期日を2020年6月28日とする公募による自己株式の処分を実施。上場に伴い資本剰余金が増加し、自己株式が減少した。上場時点の自己株式は27,000株、総株主の議決権は15,087個、単元未満株式はなし（発行済株式総数1,536,000株）。2020年12月31日現在、資本剰余金は136,999千円、自己株式は△25,981千円、資本金は143,010千円、利益剰余金は3,119,758千円、純資産合計は3,393,926千円、総資産は4,502,963千円である。現金及び預金は1,487,663千円、流動資産合計は3,231,405千円、固定資産合計は1,271,558千円である。自己資本比率は75.4%であった。2020年12月期の研究開発費は32百万円、期中の減価償却費は13,098千円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。主要な事業は電気計測機器分野の設備投資需要の増加を背景に、半導体関連装置市場の需要が堅調であった一方、通信機器・電子応用装置・交通関連装置・防衛・その他分野では新型コロナウイルス感染症の影響による納入遅延・工事遅延が生じた。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
