# HPC事業とCTO事業の技術部門連携｜ＨＰＣシステムズ（6597）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/threads/510d25696dc6
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 経過

- FY2019 初出 「当社では、まず両事業の技術部門のコミュニケーションの強化を図る方針であります。既にCTO事業の産業用コンピュータの開発段階において、HPC事業のAI等に関する先端技術情報を共有し、産業用コンピュータの開発段階に組込むことでCTO事業の顧客企業の製造現場のニーズに応えております。」 — 両事業の技術情報共有を通じて、事業の垣根を越えたAI等の需要に対応している。 (https://komori.app/company/6597/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、まず両事業の技術部門のコミュニケーションの強化を図る方針であります。既にCTO事業の産業用コンピュータの開発段階において、HPC事業のAI等に関する先端技術情報を共有し、産業用コンピュータの開発段階に組込むことでCTO事業の顧客企業の製造現場のニーズに応えております。」 — HPC事業とCTO事業の技術情報共有及びAI技術の組み込み方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「既にCTO事業の産業用コンピュータの開発段階において、HPC事業のAI等に関する先端技術情報を共有し、産業用コンピュータの開発段階に組込むことでCTO事業の顧客企業の製造現場のニーズに応えております。」 — 両事業の技術情報共有とAI技術の組み込みによる顧客対応が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 前進 「過去最大規模の案件を受注し、様々な課題に直面したものの当社技術陣が一体となり対応したことで、同四半期累計期間としては過去最高の売上を達成することができました。」 — 技術陣が一体となって過去最大規模の案件に対応し、過去最高売上につなげた具体的な実行事例が記載された。 (https://komori.app/company/6597/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「これまでの技術的蓄積と先端技術の知見を有する人財を集結して課題解決力を高め、顧客の技術的課題を解決することで売上拡大を目指しております。」 — 技術的蓄積と先端技術を持つ人財を結集して顧客課題に対応する方針が、過去最大規模の案件への対応実績とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「事業部間で異なるコンピューティング分野の連携強化に努め、差別化を図り、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — 従来の技術部門間の連携に加え、事業部間で異なるコンピューティング分野を連携させる取り組みが示されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「既にCTO事業の産業用コンピュータの開発段階において、HPC事業のAI等に関する先端技術情報を共有し、産業用コンピュータの開発段階に組込むことでCTO事業の顧客企業の製造現場のニーズに応えております。」 — HPC事業とCTO事業の技術情報共有及びAI技術の組み込みによる顧客対応が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「事業部ごとに研究開発DX、製造業・非製造業DXを戦略分野と定め、当社の強みである幅の広い顧客基盤に対して、事業部間で異なるコンピューティング分野のシナジーを発揮することで差別化を図り、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — 従来の事業部間・技術部門間の連携方針に加え、研究開発DX、製造業・非製造業DXを戦略分野として明示し、シナジーによる差別化を進めている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2025-h1)
- 2026-06-17 前進 「HPC システムズのシステム構築知見と、ＲＤサポートの専門人材支援ノウハウを掛け合わせることで、お客さまの研究開発 DX を「現場で実装可能な取り組み」として強力に推進してまいります。」 — HPCシステムズのシステム構築知見と外部専門人材支援を組み合わせ、研究開発DXを支援する事業部門間・社外連携の具体策が示された。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260617572271)
- 2026-08-14 再掲 「事業部ごとに研究開発DX、製造業・非製造業DXを戦略分野と定め、当社の強みである幅の広い顧客基盤に対して、事業部間で異なるコンピューティング分野のシナジーを発揮することで差別化を図り、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — 研究開発DX及び製造業・非製造業DXを戦略分野とし、事業部間シナジーを活用する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260814520214)
- 2026-09-18 前進 「また、マーケティングや技術指導を通じて、両社の営業・技術力を融合し、欧州市場における販路拡大を推進します。」 — HPC事業とCTO事業を含む営業・技術力の連携について、TL社とのマーケティング及び技術指導を通じた販路拡大という具体的な連携内容が示された。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260916537500)
