# 第3四半期への売上高・営業利益の集中｜ＨＰＣシステムズ（6597）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「受注が急増する年度末の１月～３月に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。従いまして、四半期会計期間毎の業績について、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 2019年6月期の四半期売上高・営業利益も併記し、業績の季節偏重を数値化している。 (https://komori.app/company/6597/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 年度末の1～3月および第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 年度末の1～3月及び第3四半期会計期間への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁、大企業を主要顧客とすることに伴う年度末の1～3月及び第3四半期への売上集中が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「科学技術計算用コンピュータの主要顧客は、大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１月～３月に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。従いまして、四半期会計期間毎の業績について、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 年度末の1月から3月及び第3四半期への売上高・営業利益集中が、2020年6月期の四半期実績とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁、大企業を主要顧客とすることに伴う年度末及び第3四半期への売上集中が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「2021年６月期の当社の売上高及び営業利益又は営業損失の四半期会計期間毎の推移は、以下のとおりとなります。売上高（千円）第１四半期838,808、第２四半期1,487,175、第３四半期2,725,400、第４四半期776,717。営業利益又は営業損失（△）（千円）第１四半期8,989、第２四半期189,466、第３四半期507,463、第４四半期△29,307。」 — 第3四半期への売上高・営業利益集中という季節性が、2021年6月期の四半期実績とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期への売上集中という季節性が再確認された。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁、大企業を主要顧客とすることに伴う年度末及び第3四半期への売上集中が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「2023年６月期の当社の売上高及び営業利益又は営業損失の四半期会計期間毎の推移は、以下のとおりとなります。売上高（千円）第１四半期944,763、第２四半期1,152,627、第３四半期5,172,637、第４四半期1,584,148。営業利益又は営業損失（△）（千円）第１四半期△54,096、第２四半期△60,278、第３四半期310,738、第４四半期62,307。」 — 第3四半期への売上高・営業利益集中という季節性が、2023年6月期の四半期実績とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁及び大企業を主要顧客とすることに伴う年度末・第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期連結会計期間への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 主要顧客の構成に伴う年度末及び第3四半期連結会計期間への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁及び大企業を主要顧客とすることに伴う年度末及び第3四半期への売上集中という季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「なお、2025年６月期の当社グループの売上高及び営業利益の四半期連結会計期間毎の推移は、以下のとおりとなります。売上高（千円）1,612,929、1,445,411、2,552,010、1,454,081　営業利益(千円)109,865、79,741、403,070、43,565」 — 第3四半期連結会計期間への売上高・営業利益集中という季節性が、2025年6月期の四半期実績とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の１～３月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第３四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 大学、公官庁及び大企業を主要顧客とすることに伴う年度末及び第3四半期への売上集中が再確認されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「なお、2026年６月期の当社グループの売上高及び営業利益の四半期連結会計期間毎の推移は、以下のとおりとなります。売上高（千円）1,777,865、1,491,949、3,105,810、1,530,782　営業利益(千円)156,153、155,194、379,766、22,111」 — 2026年6月期も第3四半期の売上高3,105,810千円、営業利益379,766千円が他四半期を上回り、第3四半期への業績集中が実績数値とともに再確認された。 (https://komori.app/company/6597/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 再掲 「受注が急増する年度末の１月～３月に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。従いまして、四半期会計期間毎の業績について、第３四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。」 — 第3四半期への売上高・営業利益集中の季節性が、リスク情報として再確認された。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260925540399)
