# 売上高成長率と営業利益成長率の中長期的な成長｜ＨＰＣシステムズ（6597）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」 — 指標名と中長期の時間軸はあるが、具体的な目標値は記載していない。 (https://komori.app/company/6597/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」 — 売上高成長率と営業利益成長率を中長期的に伸ばすという指標方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6597/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「経済活動の段階的な再開に伴い、大手小売業向け新規案件の獲得、大学等公的研究機関の受注増加や案件規模の拡大傾向、民間企業向けの受注も底堅く推移した他、WEBを活用した効率的な営業活動を行うことで営業経費を抑制したこともあり、第２四半期会計期間（2020年10月１日～2020年12月31日）以降、急速に業績が回復し、当第３四半期累計期間の売上高、営業利益など各段階利益ともに過去最高の結果となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は5,051,384千円（前年同四半期比28.3％増）、営業利益705,920千円（前年同四半期比56.6％増）、経常利益696,337千円（前年同四半期比58.6％増）、四半期純利益478,668千円（前年同四半期比57.8％増）となりました。」 — 売上高成長率・営業利益成長率について、第3四半期累計期間で売上高が前年同期比28.3％増、営業利益が56.6％増となり、各段階利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当事業年度の売上高成長率につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動は停滞がみられましたが、これまで積み上げてきました強固な顧客基盤に支えられ、両事業ともに顧客ニーズを確実につかむことで売上高は増加し、前事業年度に対し23.3％のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、売上高営業利益率が11.6％と前事業年度10.1％から改善したこともあり、前事業年度に対し41.6％と大幅なプラス成長を達成し過去最高益となりました。」 — 通期で売上高成長率23.3％、営業利益成長率41.6％を達成し、営業利益率も10.1％から11.6％へ改善した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は873,872千円（前年同四半期比4.2％増）、営業利益36,242千円（前年同四半期比303.2％増）、経常利益32,047千円（前年同四半期比232.5％増）、四半期純利益20,065千円（前年同四半期比313.8％増）となりました。」 — 第1四半期累計期間で売上高が前年同期比4.2％増、営業利益が303.2％増となり、成長指標が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は2,236,636千円（前年同四半期比3.8％減）、営業利益137,707千円（前年同四半期比30.6％減）、経常利益128,125千円（前年同四半期比36.1％減）、四半期純利益84,643千円（前年同四半期比38.0％減）となりました。」 — 第2四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、成長指標が悪化した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は4,989,487千円（前年同四半期比1.2％減）、営業利益638,320千円（前年同四半期比9.6％減）、経常利益621,485千円（前年同四半期比10.7％減）、四半期純利益431,552千円（前年同四半期比9.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高及び営業利益が前年同期比で減少し、売上高成長率・営業利益成長率の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当社の経営指標である売上高成長率と営業利益成長率につきましては、これまで積み上げてきました強固な顧客基盤に支えられた他、重要客先として注力していた民間企業向けで大口案件を獲得することができたことにより、前事業年度に対し3.3％のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、部材価格の高騰と円安進行による輸入コストの上昇等を吸収し、利益率は前事業年度並を維持することができましたが、先行投資として人財採用を積極化したことで人件費が増加し、前事業年度に対し3.4％のマイナス成長となりました。」 — 売上高成長率は3.3％のプラスとなった一方、営業利益成長率は人財採用による人件費増加等により3.4％のマイナスとなり、成長指標は混在した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は944,763千円（前年同四半期比8.1％増）、営業損失54,096千円（前年同四半期は営業利益36,242千円）、経常損失66,001千円（前年同四半期は経常利益32,047千円）、四半期純損失49,326千円（前年同四半期は四半期純利益20,065千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.1％増となったが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失に転じ、成長指標の利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は2,097,390千円（前年同四半期比6.2％減）、営業損失114,375千円（前年同四半期は営業利益137,707千円）、経常損失129,938千円（前年同四半期は経常利益128,125千円）、四半期純損失91,814千円（前年同四半期は四半期純利益84,643千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間では売上高が前年同期比6.2％減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。売上高成長率と営業利益成長率の実績がともに悪化している。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は7,270,028千円（前年同四半期比45.7％増）、営業利益196,363千円（前年同四半期比69.2％減）、経常利益183,224千円（前年同四半期比70.5％減）、四半期純利益125,861千円（前年同四半期比70.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が45.7％増となった一方、営業利益は69.2％減、経常利益は70.5％減、四半期純利益は70.8％減となり、利益面の成長実績がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「当社の経営指標である売上高成長率と営業利益成長率につきましては、当事業年度の売上高成長率につきましては、前事業年度に対し47.0％のプラス成長を達成することができました。営業利益成長率につきましては、部材価格の高騰と歴史的な円安進行による輸入コストの上昇により利益率が低下した他、積極的な人財採用に伴う販売管理費が増加したことにより営業利益は減少し、前事業年度に対し60.4％のマイナス成長となりました。」 — 売上高成長率は47.0％のプラスとなった一方、営業利益成長率は60.4％のマイナスとなり、利益面の成長指標が悪化した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高は5,558,786千円、営業利益452,347千円、経常利益439,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益309,114千円となりました。」 — 連結初年度の第3四半期連結累計期間の業績が開示されたが、前年同期との比較情報は記載されていない。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較はできませんが、参考指標として提出会社個別業績の売上高成長率につきましては、前事業年度に対し21.7％のマイナス成長となりました。一方、営業利益成長率につきましては、前事業年度に対し47.2％のプラス成長となりました。」 — 連結ベースの成長率比較はできない一方、提出会社個別では売上高成長率が21.7％減、営業利益成長率が47.2％増となった。大口案件の反動減による減収と利益率改善による営業利益増加が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,058,341千円（前年同期比3.4％減）、営業利益189,606千円（前年同期比7.1％増）、経常利益219,560千円（前年同期比75.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益143,393千円（前年同期比54.4％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.4％減となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは売上高成長率と営業利益成長率を重要な経営指標としており、当連結会計年度の売上高成長率は、前連結会計年度に対し1.7％のプラス成長となりました。一方、営業利益成長率につきましては、49.4％の大幅なプラス成長となりました。売上高は海外大口案件の反動等もあり、小幅な伸びとなったものの、営業利益率は案件毎の管理を徹底したことで利益率が改善した他、販売管理費の抑制に努めたことで、大幅なプラス成長を達成することができました。」 — 連結ベースで売上高成長率1.7％、営業利益成長率49.4％を達成した。案件管理の徹底と販売管理費の抑制が利益成長の手段として記載されている。 (https://komori.app/company/6597/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,269,814千円（前年同期比6.9％増）、営業利益311,347千円（前年同期比64.2％増）、経常利益351,699千円（前年同期比60.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益241,777千円（前年同期比68.6％増）となりました。」 — 中間連結会計期間で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は64.2％増となった。 (https://komori.app/company/6597/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は6,375,624千円（前年同期比13.6％増）、営業利益691,113千円（前年同期比16.6％増）、経常利益740,992千円（前年同期比24.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益504,582千円（前年同期比28.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、成長実績が継続している。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260515536128)
- 2026-08-14 前進 「売上高     10,400百万円   （前期比   31.5％増）
営業利益    1,085百万円    （前期比   52.2％増）」 — 2027年6月期について、売上高と営業利益の具体的な増加予想が示され、成長目標が数値化されている。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260814520214)
- 2026-09-07 実績引用 「当連結会計年度の売上高は7,906,406千円（前年同期比11.9％増）、営業利益713,224千円（前年同期比12.1％増）」 — 売上高及び営業利益の前年同期比増加が実績として記載された。 (https://komori.app/company/6597/disclosure/20260904531793)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の売上高成長率は、前連結会計年度に対し11.9％のプラス成長となりました。営業利益成長率につきましては、12.1％のプラス成長となり過去最高益となりました。」 — 連結ベースで売上高成長率11.9％、営業利益成長率12.1％を達成し、営業利益は過去最高益となった。 (https://komori.app/company/6597/filing/2025-fy)
