# ＨＰＣシステムズ（6597） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/filing/2025-h1
提出日: 2026-02-13
対象期間: 2025-07-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XKQD.pdf

## 事業

本報告書は、ＨＰＣシステムズが中間連結会計期間（2025年7月1日〜2025年12月31日）に公表した主要財務・事業情報を基に構成される。有価証券報告書に基づく事業内容として、同社グループは「スーパーコンピュータからエッジコンピューティングまで網羅するコンピューティングソリューション」を提供。事業は主に2つのセグメントで構成され、HPC事業とCTO事業を中心に売上を形成している。中間期の総売上高は3,269,814千円、営業利益は311,347千円、経常利益は351,699千円、親会社株主に帰属する中間純利益は241,777千円、1株当たり中間純利益は59.29円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は58.97円、自己資本比率は57.6％。セグメント別の売上高は、HPC事業1,639,213千円、CTO事業1,630,600千円、合計3,269,814千円、セグメント利益はHPC事業134,124千円、CTO事業177,222千円、合計311,347千円である。研究開発費は15,760千円（中間期）で、FYVision2027の中期経営計画の下、海外市場の基盤強化とDX強化を戦略として位置づけている。執行役員制度の導入、海外向けソフトウェアライセンスビジネスの強化、国内市場中心のビジネスモデルからの転換と海外展開の推進が記載される。自己株式の取得は2025年11月13日開催の取締役会決議に基づき、2025年11月14日付で290,900株を取得し、末期時点で自己株式は897,954千円となっている。なお、置かれている外部要因として、円安による輸入コストの上昇、メモリ価格の高騰、米国通商政策の不確実性、資源価格の高止まり、地政学リスクの長期化等が挙げられている。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 43百万円
- フリーキャッシュフロー: -35百万円

## セグメント

- HPC事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- CTO事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
