# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ 東京リサーチセンターを新設し、京都リサーチセンターと統合した「総合技術・AI知識研究所」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20260803506159
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

2026年7月に東京リサーチセンターを新設し、2026年4月に開設した京都リサーチセンターと統合して、「総合技術・AI知識研究所（OTAKU）」を設立した。研究開発とAI人材の獲得・育成を一体化する新組織である。

## 会社が挙げた理由

次世代AI人材の育成、革新的技術の創出、先端技術の製品化・新規事業化、技術競争力と人材確保力の向上を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合技術・AI知識研究所：Omni Technology AI Knowledge Unit（OTAKU）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（東京リサーチセンター開設および研究所設立。京都リサーチセンターは2026年4月に開設済み）
- 適用分野: AI・HPC、フィジカルAI、エラー耐性量子コンピューター、技術に基づく経営戦略・新規事業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都（東京リサーチセンター）、京都（京都リサーチセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 京都大学の学部生・大学院生等を複数名採用。始動から3ヶ月でAi4SC用コンピューターおよび初心者向け音声AIパッケージを企画・製品化
- 業績への影響: 本格稼働を通じて企業価値の向上を目指す。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 文部科学省「AI for Science（SPReAD）」事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月、新たに『東京リサーチセンター』を開設しました。これに伴い、両センターを統合する形で、新組織…を設立しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京リサーチセンターを開設しました」「新組織…を設立しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月、新たに『東京リサーチセンター』を開設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月に開設した京都リサーチセンターに加え、2026年7月…東京リサーチセンターを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました」「設立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立しました」「企業価値の向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「国内外の主要大学の研究室や技術系学生コミュニティと連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・導入・出資に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省『AI for Science（SPReAD）』事業」「京都大学名誉教授の谷村吉隆氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材確保力の向上」「技術競争力の強化」「新規事業の創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出およびIRの強化」「さらなる企業価値の向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる企業価値の向上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「東京リサーチセンターを新設」「両センターを統合する形で…研究所を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営戦略に対する技術面からの支援も担います」「当社の成長戦略を投資家に広く発信します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「京都リサーチセンターに加え…東京リサーチセンターを開設」「両センターを統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本研究所では…取り組みを強化します」「商品開発への貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社は…東京リサーチセンターを開設しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「量子物理学・理論化学の世界的権威」「最高峰のアカデミアの知恵」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京リサーチセンター」「京都リサーチセンター」「国内外の主要大学の研究室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合技術・AI知識研究所：Omni Technology AI Knowledge Unit（OTAKU）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な価値」「世界的権威」「最高峰のアカデミア」「日本発の技術で世界に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企業価値の向上を目指します」「今後の展望」「推進します」」）
