# ＨＰＣシステムズ（6597） 【新体制】量子物理学・理論化学の世界的権威、京都大学 谷村吉隆名誉教授が当社のシニアフェローに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20260401596282
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

2026年4月1日付で、京都大学の谷村吉隆名誉教授をシニアフェローとして迎え、新たに「リサーチセンター」を設立した。先端技術の研究開発や技術戦略への助言、産学連携を進める体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

既存事業の枠を超えた新たな価値の創造と継続的な技術革新を進め、国際的な技術競争力を強化し、次世代技術シーズの創出を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HPC（ハイパフォーマンスコンピューター事業）、CTO（産業機械向けオーダーメードの組込型コンピューター事業）、リサーチセンター
- 相手先: 京都大学 谷村吉隆名誉教授
- 相手先の概要: 京都大学名誉教授。慶應義塾大学大学院物理学専攻博士課程修了、米国イリノイ大学・ロチェスター大学で博士研究員、分子科学研究所准教授、2003年から京都大学大学院理学研究科教授。2026年3月31日付で名誉教授。開放系の量子力学・量子熱力学などを専門とする。
- 当社との関係: 谷村名誉教授は長年の当社ハイパフォーマンスコンピューターユーザーであり、助言者として当社と関わっていた。2026年4月1日付で当社のシニアフェローに就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日付（シニアフェロー就任およびリサーチセンター設立、実施済み）
- 適用分野: AI、ロボティクス、量子コンピューティング、物理化学、産学連携、科学技術計算、ディープラーニング、創薬研究開発、素材・材料研究開発
- 受賞名・認証名: フンボルト賞、アメリカ物理学会フェロー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 8階（HPC システムズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 博士号取得者を30名以上輩出（谷村名誉教授の教育実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日付で…谷村吉隆名誉教授を…シニアフェローとして迎え入れたことをお知らせいたします」「同日付で設立いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新設立『リサーチセンター』」「シニアフェローとして迎え入れたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「迎え入れたことをお知らせいたします」「設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シニアフェローとして迎え入れた」「設立いたしました」「取り組んで参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学 谷村吉隆名誉教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「谷村名誉教授の指導のもと」「国内外の研究機関との共同研究を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院物理学専攻博士課程を修了後…」「開放系の量子力学や量子熱力学…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「長年にわたる当社のハイパフォーマンスコンピューターユーザー」「また一助言者として深い関わり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都大学」「フンボルト賞」「アメリカ物理学会フェロー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国際的な技術競争力強化とシーズ創出を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国際的な技術競争力強化とシーズ創出を加速」「次世代の技術競争力を盤石なものに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代技術シーズの創出」「技術競争力の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既存の事業領域の枠を超えた中長期的な技術開発」「当社の技術ロードマップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「既存事業の枠を超え」「AIやロボティクス、量子コンピューティングなどの先端領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『シニアフェロー』」「新組織『リサーチセンター』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPC システムズ株式会社…谷村吉隆名誉教授を…当社の『シニアフェロー』として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「量子物理学・理論化学の世界的権威」「国際的に極めて高い評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界市場」「グローバルな学術的視点」「国内外の研究機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「長年にわたる当社のハイパフォーマンスコンピューターユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界市場における当社の技術的な優位性を確固たるものに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HPC」「CTO」「リサーチセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的権威」「次世代の技術競争力を盤石なものに」「国際的に極めて高い評価」」）
