# ＨＰＣシステムズ（6597） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20260330592836
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

取引先から、HPC用サーバー一式を138億円で受注した。複数のプロジェクトに分けて2027年6月期と2028年6月期に売上計上する予定で、2026年6月期の業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

取引先から大口の受注を得たため。受注に至った具体的な理由は記載されておらず、取引先名は守秘義務により非開示としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: HPCシステムズ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: HPC用サーバー一式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 業績への影響額はnot_disclosed。受注金額として138億円が記載され、売上として計上予定。
- 計上する会計期間: 2027年６月期および2028年６月期（予定）
- 業績予想への影響: 2026年６月期通期連結業績予想に対する影響はございません。2027年６月期以降の業績に寄与する見込み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 各プロジェクトの進捗に応じて順次売上を計上する。2027年６月期以降の業績に寄与する見込み。顧客ニーズに応じた高付加価値製品・サービスの提供を通じて、事業拡大および企業価値の一層の向上に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「2026 年６月期通期連結業績予想に対する影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「2027 年６月期以降の業績に寄与する見込みです。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2026 年６月期通期連結業績予想に対する影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「受 注 金 額 138 億円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本件受注は複数のプロジェクトで構成されており」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「受 注 金 額 138 億円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「売上計上月（予定） 2027 年６月期および 2028 年６月期（予定）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「受 注 内 容 HPC 用サーバー一式／守秘義務に基づき取引先名は非開示」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「受 注 金 額 138 億円／2027 年６月期および 2028 年６月期（予定）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「受 注 金 額 138 億円／売上計上月（予定） 2027 年６月期および 2028 年６月期（予定）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「各プロジェクトの進捗に応じて順次売上を計上してまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社は、取引先より大口の受注をいたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を示す記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大口の受注をいたしました／売上計上月（予定）／業績に寄与する見込みです。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「当社は、取引先より大口の受注をいたしました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、取引先より大口の受注をいたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的な手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続きに関する問題の記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「大口の受注に関する開示であり、再発防止策に関する記載なし。」）
