# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、MIを用いた素材開発に必要な分子構造と物性値のデータベース作成システム「AutoMO」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240711547316
種別: その他開示
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、分子構造から計算に必要な入力ファイルを作成し、計算した物性値をデータベース化できるシステム「AutoMO」を開発した。作成したデータベースは、同社の材料設計支援ソフトウェア「M-EVO®」で利用できる。

## 会社が挙げた理由

素材開発で必要となる分子構造の入力、Gaussian 16によるDFT計算、計算結果の整理などの煩雑な作業をまとめて支援し、機械学習用の大量の分子計算を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AutoMO、M-EVO®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 素材開発、マテリアルズ・インフォマティクス、機械学習用の分子構造・物性値データベース作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機械学習による高速な分子構造探索を可能にするデータベース作成システム『AutoMO』を開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…『AutoMO』を開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「AutoMOを開発しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AutoMOを開発しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「AutoMOを開発しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「計算結果は一覧表にでき、CSVやExcelでまとめてダウンロード可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はHPCシステムズの自社開発システムについて説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先・提携先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては会社概要の設立日・資本金等が記載されているが、発表対象の効果や取引に関する数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「AutoMOの効果・利用実績・金額に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…AutoMOを開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計算条件を細かく管理できます」「計算結果は一覧表にでき…ダウンロード可能です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ソフトウェアや関連システムの開発・強化へより一層注力し、各分野の研究・開発を多面的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績見通しに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「計算化学ソフトウェア、マテリアルズ・インフォマティクスのプログラム開発・販売」および「AutoMOを開発しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「素材開発における分子構造と物性値のデータベースを作成」「マテリアルズ・インフォマティクスソフトウェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「データベース作成システム『AutoMO』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発の高機能材料設計支援ソフトウェア『M-EVO®』」「AutoMOを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…AutoMOを開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「AutoMOの利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「課題の説明はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AutoMO」「Gaussian 16」「SMILES、mol、sdf形式」「M-EVO®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は機能、計算手順、会社概要を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
