# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、カナダの学術会議「CSTCC 2024」に出展、化学反応経路自動探索プログラム「GRRM」のプロモーションを展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240522503445
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズは、2024年7月22～25日にカナダの学術会議「CSTCC 2024」へ出展し、化学反応経路自動探索プログラム「GRRM」の利用促進やカナダの計算機センターへの搭載を目指すプロモーションを行う。

## 会社が挙げた理由

欧米を中心とする世界市場への参入を進めるため。国際学術会議への出展を通じて、各国のスーパーコンピューティングセンターとの関係を構築・強化し、GRRMのユーザーリサーチや海外ユーザーネットワークの拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GRRM、GRRM23
- 相手先: ダルハウジー大学、カナダ理論化学者協会（CATC）
- 相手先の概要: ダルハウジー大学はカナダ・ノバスコシア州ハリファックスに所在する大学。CATCはCSTCCを主催するカナダの理論化学者協会。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: HPCシステムズはCSTCC 2024に出展し、同会議でGRRMのプロモーションを行う。会議のスポンサー欄に同社ロゴが掲載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月22日～25日（予定・CSTCC 2024の開催期間）
- 適用分野: 理論化学、計算化学、化学反応研究、材料科学、医薬品、石油化学
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 富岳を活用し、93万個の化学反応経路と120万個の異性体を50日間で探索（過去の研究実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外事業展開の詳細は2024年8月公表予定の中期経営計画『Vision2027』で知らせる予定。今回の出展による業績への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: CSTCC 2024ホームページ、海外記事URL（GRRMと富岳の取り組み）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 7 月 22 日～25 日に…開催される『CSTCC 2024』に出展し…プロモーションを行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出展し…プロモーションを行います。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 22 日～25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年夏以降、様々な国際学術会議に出展し…」「こうした海外展開を推進する施策の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 7 月 22 日～25 日に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展し…プロモーションを行います」「搭載を促すべく…活動を展開する計画」「中長期的には…利用促進と定着を図り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ダルハウジー大学」「カナダ理論化学者協会（CATC）が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ダルハウジー大学で開催」「CATCが主催」「出展し…プロモーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カナダ ノバスコシア州のダルハウジー大学」「カナダ理論化学者協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「カナダの計算機センターに GRRM の搭載を促す」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「93 万個…と 120 万個…をわずか 50 日間で探索」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「わずか 50 日間で探索」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「◆ CSTCC 2024 ホームページ URL：http://catc.ca/cstcc2024」「海外記事 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 7 月 22 日～25 日」「93 万個…120 万個…50 日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧米をはじめとする世界市場への参入は、当社にとって最重要成長戦略の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「海外事業展開の詳細は、2024 年 8 月公表の『中期経営計画 Vision2027』にてお知らせする予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社がライセンス販売している…『GRRM』のプロモーション」「利用促進と定着」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カナダの計算機センター」「海外事業展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社主力製品『GRRM』」「カナダ…への…プロモーション活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がライセンス販売している…『GRRM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPC システムズ株式会社…は…出展し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『純国産の世界標準シミュレーションソフトウェア』を目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダ…で開催される」「欧米をはじめとする世界市場への参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーリサーチ」「搭載を促すべく…計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「先進的機能」「高度なアルゴリズム」との記載はあるが、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最新バージョンの製品名は『GRRM23』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的機能」「強力な化学反応探索機能」「高評価を得ている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外事業展開の詳細は、2024 年 8 月公表の『中期経営計画 Vision2027』にてお知らせする予定」」）
