# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、革新的な「水冷式HPC-AIシリーズ」を開発、一般オフィスや研究室環境でスーパーコンピュータの最適運用を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240417571864
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、CPU・GPU・SSDを水冷化した新製品群「水冷式 HPC-AI シリーズ」を開発した。第一弾として、一般オフィスや研究室で使えるタワー型ワークステーションを2024年5月下旬に発売する予定。

## 会社が挙げた理由

高性能化したCPU・GPU・SSDの発熱と、従来のファン冷却方式による騒音の問題に対応し、一般オフィスや研究室でも高性能な小型スーパーコンピュータを運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水冷式 HPC-AI シリーズ、タワー型ワークステーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月下旬（発売予定）
- 適用分野: AI研究開発、学術分野における科学技術の基礎・応用研究、企業の先端技術開発・製品開発・量産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 5 月下旬より発売する水冷式 HPC-AI シリーズ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 5 月下旬より発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな製品群『水冷式 HPC-AI シリーズ』を開発しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第一弾として 5 月下旬にタワー型ワークステーションを発売する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」／「仮称」／「発売する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「HPC システムズ株式会社…は、新たな製品群…を開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「高性能 GPU 最大 4 枚搭載可能」／「NVMe M.2 SSD 最大 16 枚搭載可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大 4 枚搭載可能」／「最大 16 枚搭載可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA 社製 GPU」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 5 月下旬」／「GPU 最大 4 枚」／「SSD 最大 16 枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い分野の研究者・開発者に寄り添い、その一つ一つの研究・開発に最適解を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな製品群…を開発」／「5 月下旬に…発売する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HPC 事業では、科学技術計算用高性能コンピュータ…を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな製品群『水冷式 HPC-AI シリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「筐体は自社オリジナル設計」／「HPC システムズ…は…製品群を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPC システムズ株式会社…は、新たな製品群…を開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「革新的な」／「性能を最大限に引き出す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「一般的なオフィス・研究室でも運用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売する予定」／利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファン冷却よりも冷却効率が向上し、かつ静音な水冷システム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インテル Xeon W 3400」／「NVIDIA H100、A800、L40S、RTX™ 6000 Ada Generation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な『水冷式 HPC-AI シリーズ』」／「最適解を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仮称であり、正式名称が決定しましたらお知らせ」／「製品のデザイン、仕様、外観予告なく変更する場合」」）
