# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、「NVIDIA Partner Network Award 2024」において、「Solution Provider Award」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240415571079
種別: その他開示
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、NVIDIAのパートナー表彰で「Solution Provider Award」を受賞しました。NVIDIA製品・技術の販売、提案、構築実績や国内市場への貢献が評価されたものです。

## 会社が挙げた理由

NVIDIA製品に独自のソリューションを付加して販売し、NVIDIA製プラットフォームをエンドユーザーに提案・販売・構築した実績、NVIDIAテクノロジーの国内売上上位、卓越した技術力と提案力、日本市場への貢献が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA Partner Network Award 2024、Solution Provider Award、NVIDIA製品・テクノロジー
- 相手先: NVIDIA社
- 相手先の概要: 米国企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。GPU、ネットワーキングテクノロジー、ソフトウェアを提供。
- 当社との関係: HPCシステムズはNVIDIA Partner Networkに加入するパートナーであり、NVIDIA製品・技術を提案、販売、構築している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI活用、科学技術計算、ディープラーニング（深層学習）、研究・開発
- 受賞名・認証名: NVIDIA Partner Network Award 2024／Solution Provider Award
- 授与・認証機関: NVIDIA社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NPNには現在約80社の日本企業が加入。今年度は国内の4つのカテゴリーのパートナー企業5社にNPNアワードが贈られた。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Solution Provider Award』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「GTC（2024年3月17日～21日、アメリカ カリフォルニア州 サンノゼ）の期間中に行われた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NVIDIA社主催」「NVIDIA社のGPU」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NVIDIA社主催」「パートナーに贈られるアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA社のGPU、ネットワーキングテクノロジー、ソフトウェア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「HPCシステムズがNPN加入パートナーである旨のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「エンドユーザーへの提案・販売・構築実績について記載されているが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在約80社の日本企業が加入」「国内の4つのカテゴリーのパートナー企業5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在約80社の日本企業が加入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA社主催」「NVIDIA Partner Network Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月16日」「2024年3月17日～21日」「現在約80社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もますますお客様の研究・開発の加速化、効率化に対する最適解を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Solution Provider Awardを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HPC事業」「Solution ProviderとSolutions Integration Partnerの二つのパートナーカテゴリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「Award」の受賞。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「NVIDIA社主催」「パートナーに贈られるアワード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ カリフォルニア州 サンノゼ」「世界的なAIカンファレンス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「エンドユーザーへの提案・販売・構築実績の説明はあるが、利用先・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NVIDIAテクノロジーの国内売上上位のパートナー」「卓越した技術力と提案力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA Partner Network Award 2024」「Solution Provider Award」「コード番号：6597」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」と、会社名・代表者・コード番号・問合せ先の併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した技術力と提案力」「多大な貢献とインパクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きはない。」）
