# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、台湾の学術会議「2024化学年会」に出展、化学反応経路自動探索プログラム「GRRM」のプロモーションを展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240328561934
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズは、台湾の淡江大学で開催される学術会議「2024化学年会」に出展し、化学反応経路自動探索プログラム「GRRM23」を台湾の学術界などに紹介する。開催後は産業界への普及も目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

欧米を含む世界市場への参入を成長戦略と位置づけ、台湾の学術界でGRRMの利用促進・定着を図り、その後の産業界への普及につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GRRM、GRRM23
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GRRMを当社がライセンス販売している。北海道大学大学院理学研究院および理化学研究所とは、2020年7月からスーパーコンピュータ「富岳」を活用した大規模化学反応経路探索の研究を共同実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日～31日（2024化学年会への出展・プロモーション予定）
- 適用分野: 化学反応研究、量子化学、医薬品、石油化学、材料科学、環境化学、バイオテクノロジー、化学工学
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 8階（HPCシステムズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 93万個の化学反応経路と120万個の異性体を50日間で探索（富岳を活用した実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024化学年会ウェブサイト、海外記事（GRRMと富岳の取り組み）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月29日～31日、台湾の淡江大学で開催される『2024 化学年会』に出展し…プロモーションを行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展・プロモーションの説明はあるが、契約書締結や取締役会決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月29日から31日まで、淡江大学で開催されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年夏以降、3回の国際会議に出展しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年3月28日」／開催日「2024年3月29日～31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロモーションを行います」「産業界への普及を目指します」「…公表の『中期経営計画 Vision2027』にてお知らせする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾の淡江大学で開催」「台湾の地域内外の学術研究者…が一堂に会し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「淡江大学は会場として記載されるのみで、概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と淡江大学等との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「台湾のスーパーコンピュータへの導入を計画しているとの記載はあるが、導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「93万個もの…化学反応経路と120万個の異性体をわずか50日間で探索」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「50日間で探索」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024 化學年會ウェブサイト URL: https://2024cnm.conf.tw/…」「海外記事 URL: https://global.hpc.co.jp/news/news03/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月29日～31日」／「93万個…120万個…50日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界市場への参入は最重要成長戦略の一つ」「本格的な海外事業展開へ向けた土台作り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社がライセンス販売している…『GRRM』のプロモーション」「利用促進と定着を図りつつ、その後産業界への普及を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「先ずは台湾の学術界における同ソフトウェアの利用促進と定着」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年夏以降、3回の国際会議に出展」「『2024 CNM』へ出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がライセンス販売している…『GRRM』」「当社主力製品『GRRM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「HPCシステムズ株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『純国産の世界標準シミュレーションソフトウェア』を目指しています」「HPCシステムズは…ニッチトップ企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾の淡江大学で開催」「欧米をはじめとする世界市場への参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「台湾のスーパーコンピュータへの導入を計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「GRRMの機能説明はあるが、競合製品名や比較指標の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最新バージョンの製品名は『GRRM23』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的機能」「大きな成果」「圧倒的な強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「産業界への普及を目指します」「詳細は…公表…予定です」」）
