# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、大規模言語モデルや生成AI開発に特化したGPUカード『NVIDIA H100 NVL』を販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240318555275
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、大規模言語モデルや生成AIの開発向けGPUカード「NVIDIA H100 NVL」の販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

NVIDIA製品に関する知識と、長年培ったAIインテグレーション技術を組み合わせ、同GPUの性能を引き出して顧客の研究・開発上の課題に最適解を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA® H100 NVL
- 相手先: NVIDIA社
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: HPCシステムズはNVIDIA社の製品を販売するパートナーであり、NVIDIA Partner Network（NPN）のELITE PARTNERに認定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月18日（販売開始の発表。実際の販売開始時点は明記なし）
- 適用分野: 大規模言語モデル開発、生成AI開発、研究・開発
- 受賞名・認証名: NVIDIA Partner Network（NPN）ELITE PARTNER
- 授与・認証機関: NVIDIA社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: NVIDIA A100 GPU比で推論パフォーマンスをデータセンター規模で最大12倍高速化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HPCシステムズホームページ（NVIDIA H100 NVL詳細ページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『NVIDIA® H100 NVL』を販売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NVIDIA 社の各製品を熟知しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文冒頭の日付は「2024年3月18日」。「販売します」とあるが開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「NVIDIA® H100 NVL」を販売すると発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最適な選択肢になり得ます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NVIDIA 社パートナー認定制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NVIDIA 社の各製品を熟知」および「GPUカード『NVIDIA® H100 NVL』を販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NVIDIA社についてはパートナー制度と製品への言及のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係は「NVIDIA Partner Network（NPN）」のパートナー認定として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「データセンター規模で最大12倍もの高速化を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大12倍もの高速化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA 社」および「『NVIDIA® H100 NVL』の詳細（HPC システムズ ホームページ）」のURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「94GB HBM3メモリ」「7.8TBps」「最大12倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適解を提供します」とあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「GPUカード『NVIDIA H100 NVL』を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『NVIDIA® H100 NVL』を販売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新のGPUカード『NVIDIA® H100 NVL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NVIDIA 社の各製品」および「GPUカード『NVIDIA® H100 NVL』を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…販売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最上位パートナーレベルである『ELITE PARTNER』」「ニッチトップ企業」「最新のGPUカード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・販売エリアに関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前世代NVIDIA® A100 GPUと比較すると…最大12倍」「NVIDIA® H100 PCIe 80GBより」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA® H100 NVL」「Hopper」「94GB HBM3メモリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のGPUカード」「最適解を提供」「ニッチトップ企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大12倍」「設定によって…同等の消費電力で利用することができる」」）
