# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、マルチパーパス・タブレット「EDGE-PAD PRO」を発売、１台３役の機能性で様々な作業フィールドを跨ぎ生産性の向上に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20240124518555
種別: その他開示
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、タブレット・ラップトップ・車載デバイスの3通りで使える産業向けタブレット「EDGE-PAD PRO™️」の販売を2024年1月24日に開始した。

## 会社が挙げた理由

製造業、物流、建設現場、店舗・流通、フィールドサービスなどの幅広い産業分野で、DX・IoT化を促進し、顧客の業務効率や生産性の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EDGE-PAD PRO™️
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 詳細はお問い合わせください。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月24日（販売開始、予定ではなく実績）
- 適用分野: 製造業、物流、建設現場、店舗・流通、フィールドサービス業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『次世代物流システム・サービス市場調査』（2023年4月19日号）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月24日から販売いたします」「販売開始日：2024年1月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2024年1月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年1月24日」／「販売開始日：2024年1月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し、2024年1月24日から販売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2021年から2030年にかけて市場規模が約3.5倍の1441億円までに成長すると予測」「出典：富士経済」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2021年から2030年にかけて市場規模が約3.5倍の1441億円までに成長すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2023年4月19日号, 富士経済, 次世代物流システム・サービス市場調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年から2030年にかけて市場規模が約3.5倍の1441億円までに成長すると予測」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マルチパーパス・タブレット『EDGE-PAD PRO™️』を発売」「2024年1月24日から販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業から物流、建設現場、店舗・流通、フィールドサービス業界まで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『EDGE-PAD PRO™️』を開発し、2024年1月24日から販売いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HPCシステムズ株式会社は…『EDGE-PAD PRO™️』を開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ニッチトップ企業」は会社概要の表現であり、製品の初・唯一・No.1主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のタブレットやラップトップの機能にとどまらず」「単なるタブレットやラップトップを超えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EDGE-PAD PRO™️」「第11世代インテル® Core™️ i5」「IP65」「MIL-STD-810G準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」「(コード番号：6597 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高利便性のコンピュータ」「フィールドワークを強力にサポート」「幅広い産業分野」」）
