# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、ＡＩ教育演習用計算機システムを室蘭工業大学へ納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20230919555604
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、アルファシステムズと共同で、深層学習やPython、OS・ネットワークを学べるAI教育用計算機システムを室蘭工業大学に納入した。授業での多人数利用を想定し、GPUやDocker環境を共同利用できる仕組みを備えている。

## 会社が挙げた理由

室蘭工業大学のアントレプレナーシップ教育において、人工知能技術を活用する技能教育が必要とされているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI教育演習用計算機システム、深層学習やpythonプログラミングの教育環境を提供する計算機システム、NVIDIA A100 Tensor コア GPU
- 相手先: 株式会社アルファシステムズ、国立大学法人室蘭工業大学
- 相手先の概要: 株式会社アルファシステムズ：本社は神奈川県川崎市、代表取締役社長は齋藤潔。国立大学法人室蘭工業大学：所在地は室蘭市、学長は空閑良壽。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: HPCシステムズはアルファシステムズと共同でシステムを納入。室蘭工業大学は納入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 納入済み（具体的な納入日はnot_disclosed）
- 適用分野: AI教育、深層学習教育、Pythonプログラミング教育、OS・サーバシステム・ネットワーク教育、アントレプレナーシップ教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 授業中同時に60ジョブ以上のアクセスを想定。1授業あたり100名を超すユーザー情報の登録が必要。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 納入済み。実際の利用人数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 教育演習用計算機システムを国立大学法人室蘭工業大学へ納入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「納入しましたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な納入日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、HPCシステムズは、大学におけるAI教育用途としては初めてとなる計算機システムの納品を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「採用することで」「実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人室蘭工業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「室蘭工業大学へ納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：室蘭市、学長：空閑 良壽」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人室蘭工業大学へ納入しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「授業中同時に60ジョブ以上のアクセスが想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「60ジョブ以上のアクセスが想定されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アルファシステムズ」「国立大学法人室蘭工業大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「60ジョブ以上」「1授業あたり100名を超す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「我が国のAI教育の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「計算機システムを国立大学法人室蘭工業大学へ納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「室蘭工業大学へ納入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大学におけるAI教育用途としては初めてとなる計算機システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社アルファシステムズと共同で」「アルファシステムズの協力のもと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズは…計算機システムを導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大学におけるAI教育用途としては初めてとなる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「室蘭工業大学」「所在地：室蘭市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「室蘭工業大学へ納入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前世代GPUに比べて最大20倍の性能を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA A100 Tensor コア GPU」「MIG (Multi-Instance GPU)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイパフォーマンスコンピューティング（HPC）分野のニッチトップ企業」「世界最速のメモリ帯域幅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
