# ＨＰＣシステムズ（6597） 通期業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20230814542493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

2023年6月期の実績は、前回予想に比べて売上高が1.8％、営業利益が29.3％、経常利益が61.9％、当期純利益が50.6％上回った。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに推移した。営業利益は、第4四半期の売上総利益が予想に対して堅調だったことと、販売費及び一般管理費を抑制したことにより増加した。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加に加え、円安に伴う外貨建資産の為替評価益などにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8854,"change":154,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":258,"change":58,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":275,"change":105,"change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":183,"change":61,"change_rate":50.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.51,"revised_forecast":42.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 2022 年６月期：売上高 6,021 百万円、営業利益 653 百万円、経常利益 630 百万円、当期純利益 432 百万円、１株当たり当期純利益 102.92 円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通り。第4四半期の売上総利益が予想に対して堅調に推移し、販売費及び一般管理費を抑制したため営業利益が予想を上回った。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加に加え、円安に伴う外貨建資産の為替評価益などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は2022 年８月 12 日公表内容から変更なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期通期業績予想値と決算値との差異」および「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期業績予想値と決算値との差異（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額154百万円、営業利益58百万円、経常利益105百万円、当期純利益61百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.8 29.3 61.9 50.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.8」、営業利益「29.3」、経常利益「61.9」、当期純利益「50.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 61.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益258百万円、経常利益275百万円、当期純利益183百万円、前期実績はそれぞれ653百万円、630百万円、432百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益が業績予想値に対し比較的堅調に推移したこと、及び販売費及び一般管理費の抑制等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益が…堅調に推移したこと」「販売費及び一般管理費の抑制」「円安に伴う外貨建資産の為替評価益等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等」および「円安に伴う外貨建資産の為替評価益等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期（2023 年４月 1 日～2023６月 30 日）」および「売上総利益が…堅調」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益」「販売費及び一般管理費の抑制」および「円安に伴う外貨建資産の為替評価益等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年８月 14 日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては 2022 年８月 12 日に公表した内容から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」および「業績予想値を上回りました」」）
