# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズ、アメリカとドイツで開催される２つの国際会議に出展、欧米市場へ向けた本格参入スタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20230807535741
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズは、2023年8月に米国サンフランシスコ、9月にドイツ・フランクフルトで開催される国際会議に独自ブースを出展し、欧米で計算化学ソリューションの販売活動を始める。

## 会社が挙げた理由

欧米市場で需要を発掘し、知名度を高め、大学・官公庁・化学メーカー・創薬メーカーなどの研究開発機関に向けて高付加価値な計算化学ソリューションを販売するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 計算化学ソリューション、計算化学シミュレーションソフトウェア、システムインテグレーション技術、クラウドソリューション、GRRM23
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（ACS FALL 2023への出展予定）、2023年9月（FEMS EUROMAT 2023への出展予定）
- 適用分野: 材料科学、生命科学、環境科学、エネルギー開発、化学、金属、物流、自動車、軽材料、AI、電子、創薬研究開発、素材・材料研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: American Chemical Society（ACS）、ヨーロッパ材料連合（FEMS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年8月にアメリカ・サンフランシスコで開催される『ACS FALL 2023 Harnessing the Power of Data』および2023年9月にドイツ・フランクフルトで開催の『FEMS EUROMAT 2023』に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国際会議に独自ブースを設け出展する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年8月」「2023年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「そのための第一歩として、海外の研究者や開発者にも当社の優れた製品やサービスを直に知っていただくことを意図し、この度国際会議に出展します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出展しますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展します」「販売を目指してまいります」「需要の高まりが期待されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ACS（American Chemical Society）は…専門組織」「FEMS…が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「国際会議に独自ブースを設け出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ACS（American Chemical Society）は、140年以上の歴史を有し、アメリカ合衆国を拠点に世界140カ国173,000人を超える…会員を擁する世界最大級の専門組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各国の大学官公庁、大手化学メーカーや創薬メーカーなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界140カ国173,000人を超える…会員を擁する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界140カ国173,000人を超える…会員を擁する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「◆『ACS FALL 2023 Harnessing the Power of Data』サイトURL」「◆『FEMS EUROMAT 2023』サイトURL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界140カ国173,000人を超える」「2023年8月」「2023年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧米市場への参入は、当社の成長戦略上極めて重要な位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究開発機関に向け、高付加価値な計算化学ソリューションの販売を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業活動を東南アジアはじめ欧米へ拡大」「当社の最も得意とする…計算化学」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまでは国内が主力市場でございましたが、事業活動を東南アジアはじめ欧米へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の最も得意とする…計算化学シミュレーションソフトウェア…システムインテグレーション技術…クラウドソリューションを提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社…は…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大級の専門組織」「ヨーロッパ最大の国際会議および展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・サンフランシスコ」「ドイツ・フランクフルト」「欧米市場への参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を目指してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社主力製品『GRRM23』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」「代表取締役」「コード番号：6597 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要な位置付け」「世界標準のソフトウェアになることを目指しつつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後ますますその需要の高まりが期待されております」「販売を目指してまいります」」）
