# ＨＰＣシステムズ（6597） （開示事項の経過）コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20221208576329
種別: 開示
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

既に契約していたコミットメントラインから3億6,000万円を借り入れ、借入残高は26億1,000万円となった。借入極度額の残高は3億9,000万円となっている。

## 会社が挙げた理由

今後の積極的な事業展開に必要な資金需要に対し、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築し、財務基盤を一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月8日
- 実施日: 2022年12月8日（実行済み）
- 対象期間: 契約期間2年間（2022年5月31日締結のコミットメントライン契約）
- 金額: 今回の借入額：360百万円、借入残高：2,610百万円、借入極度額残高：390百万円、借入極度額：30億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月19日『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本借入の実行による残高の推移について、適時お知らせする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「今回の借入額 360 百万円、今回の借入による借入残高 2,610 百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図る」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「今回の借入による借入残高 2,610 百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先 株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回の借入額 360 百万円／契約期間 ２年間／今回の借入実行日 2022 年 12 月８日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「借入極度額 30 億円、今回の借入額 360 百万円、借入残高 2,610 百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…一部の資金の借入を行うことを決定いたしました」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「今回の借入額 360 百万円／今回の借入実行日 2022 年 12 月８日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022 年５月 19 日に開示いたしました『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入を行うことを決定」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022 年５月 19 日に開示いたしました『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「本借入の実行による残高の推移については、適時お知らせいたします」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「今回の借入実行日 2022 年 12 月８日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年 12 月８日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「一部の資金の借入を行うことを決定いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「無担保・無保証」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…資金の借入を行うことを決定いたしました」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間 ２年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要／残高の推移については、適時お知らせいたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「一部の資金の借入を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「今回の借入額 360 百万円／借入残高 2,610 百万円／借入極度額残高 390 百万円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要／財務基盤の一層の強化」）
