# ＨＰＣシステムズ（6597） （開示事項の経過）コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20221007541830
種別: 開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

2022年5月に締結したコミットメントライン契約に基づき、3億7,000万円を借り入れた。これにより、同契約による借入残高は20億6,000万円となった。

## 会社が挙げた理由

今後の積極的な事業展開に必要な資金需要に対応し、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築と財務基盤の一層の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年10月7日（借入決定日）
- 実施日: 2022年10月7日（借入実行済み）
- 対象期間: コミットメントライン契約の契約期間は2年間
- 金額: 借入極度額：30億円、今回の借入額：370百万円、今回の借入による借入残高：2,060百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月19日『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本借入の実行による残高の推移について、適時知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入、借入残高」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「今回の借入額 370 百万円、今回の借入による借入残高 2,060 百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先 株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回の借入額 370 百万円、今回の借入による借入残高 2,060 百万円、今回の借入実行日 2022 年 10 月７日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「借入極度額 30 億円、契約期間 2 年間、今回の借入額 370 百万円、借入残高 2,060 百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は……一部の資金の借入を行うことを決定いたしました」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「今回の借入額 370 百万円、今回の借入による借入残高 2,060 百万円、今回の借入実行日 2022 年 10 月７日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022 年５月 19 日に開示いたしました『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』に記載のコミットメントライン契約に基づく」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「一部の資金の借入を行うことを決定いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022 年５月 19 日に開示いたしました『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「本借入の実行による残高の推移については、適時お知らせいたします」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「今回の借入実行日 2022 年 10 月７日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年 10 月７日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「一部の資金の借入を行うことを決定いたしました、今回の借入実行日 2022 年 10 月７日」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間 2 年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の積極的な事業展開を推進していくため、残高の推移については、適時お知らせいたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額およびその非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後の積極的な事業展開を推進していくため、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として行うものであります」）
