# ＨＰＣシステムズ（6597） HPCシステムズとQunaSys、量子コンピュータ応用で資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20220328511995
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズがQunaSysの第三者割当増資を引き受け、従来の業務提携に出資を加えた資本業務提携へ移行した。量子化学計算クラウドの販売拡大や計算プログラムの開発・海外展開を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

これまでの共同研究・事業開発を通じて技術面・事業面の相乗効果が具体化したため。出資によって協業関係をさらに強化し、量子コンピュータの実用化に向けた事業成長を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社QunaSys
- 提携先の事業内容: 量子コンピュータのアルゴリズム・アプリケーションエンジンの開発。量子コンピュータの新しい使い方・アルゴリズムの提案、それらのアルゴリズムを実際の材料開発に活用するためのソフトウェアの開発。エコシステム形成に向けた取り組み。量子コンピュータの応用検討コミュニティQPARCの運営。
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: Qamuy™の拡販、実験研究者フレンドリーなインターフェースの開発・販売、両者の保有資産を練成した計算プログラムの海外拡販
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「HPCシステムズがQunaSysのシリーズBラウンド第三者割当増資の引受先として参画することにより、資本業務提携を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「HPCシステムズがQunaSysのシリーズBラウンド第三者割当増資の引受先として参画」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「取得株式数や出資後の持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資の引受先として参画」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Qamuy™の拡販」「GRRM×Qamuy™計算プログラムの性能検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「実験研究者フレンドリーなインターフェースの開発・販売」「計算プログラムの海外拡販等を共同で行なっていく」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「第三者割当増資の引受先として参画」「Qamuy™の拡販、実験研究者フレンドリーなインターフェースの開発・販売、及び、両者の保有資産を練成した計算プログラムの海外拡販」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「HPCシステムズが有する計算化学分野における最先端技術・ソリューションと、量子コンピュータのアプリケーションの開発に取り組むQunaSysが有する最先端技術を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社QunaSys 代表取締役 楊 天任」は記載されているが、相手方代表者のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社QunaSysについて」「社 名 株式会社QunaSys」「所在地 東京都文京区白山2丁目13番7号 アクア白山ビル9階」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する明示的な記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「両者の保有資産を練成した計算プログラムの海外拡販等を共同で行なってまいります」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる事業成長加速が可能と考えています」「Qamuy™の拡販」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「Qamuy™の拡販、実験研究者フレンドリーなインターフェースの開発・販売、及び、両者の保有資産を練成した計算プログラムの海外拡販」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年3月28日」「2020年7月20日に、量子コンピュータを応用した量子化学計算領域の技術開発についての業務提携」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「更なる事業成長加速が可能と考えています」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や事業規模に対する影響度を示す記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業展開加速に向けて」「更なる事業成長加速が可能と考えています」」）
