# ＨＰＣシステムズ（6597） 環境省ZEB「リーディングテナント行動方針」に賛同

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20220221593329
種別: その他開示
開示日: 2022-02-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

HPCシステムズが、環境省のテナント企業向け脱炭素化施策「リーディングテナント行動指針」への賛同を表明した。自社拠点の再生可能エネルギー化や省エネを進め、テナントとビルオーナーの脱炭素化に向けた意識共有を図る。

## 会社が挙げた理由

本社がテナントビルに入居しており、当社単独では削減できるCO2が事務所内の省エネ努力に限られるため、テナントとビルオーナーが脱炭素化への意識を共有できる環境を醸成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: 日本の環境行政を担い、ZEB（ネット・ゼロ・エネルギー・ビル）を推進する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: HPCシステムズが環境省の『リーディングテナント行動指針』への賛同を表明している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月末時点で賛同企業・団体として公表済み（実績）
- 適用分野: テナントビルの脱炭素化、事務所ビルのZEB化、CO2排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 8階（本社）、千葉県匝瑳市（匝瑳工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 匝瑳工場への再生可能エネルギー電力100%導入により全社のCO2排出量を20%削減（2021年9月）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省ウェブサイト（https://www.env.go.jp/earth/zeb/tenant/index.html、https://www.env.go.jp/earth/zeb/tenant/05.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月末時点の賛同企業・団体が公表されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、本指針に賛同を表明し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月末時点」「2022年2月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月にTCFD提言への賛同を表明」「2021年9月には…再生可能エネルギー電力を100%導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年12月末時点の賛同企業・団体が公表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全社のCO2排出量を20%削減しました」「2030年までに…達成できる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が推進するZEB」「環境省において…『リーディングテナント行動指針』が策定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本行動方針に賛同する企業・自治体等を募集・公表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「環境省では、建築物のZEB…化を推進しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「環境省が推進するZEB」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賛同する企業・自治体等を募集・公表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全社のCO2排出量を20%削減しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年9月には…再生可能エネルギー電力を100%導入し、全社のCO2排出量を20%削減しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典）環境省ウェブサイト（https://www.env.go.jp/earth/zeb/tenant/index.html）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月には…20%削減」「2030年までに37%削減することを目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現を目指していきます」「引き続きESGの取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境省…『リーディングテナント行動指針』に賛同」「ESGの取り組みを推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社のCO2排出量を20%削減」「今後も順次、各拠点の再生可能エネルギー電力化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本指針に賛同を表明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「HPCシステムズは…賛同を表明し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HPCシステムズ株式会社」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社はテナントビルに入居」「千葉県匝瑳市にある当社の匝瑳工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「賛同表明と環境施策の説明のみで、製品・サービスの利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ニッチトップ企業」「より良いあり方を求めて検討」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達成できる見込みです」「より良いあり方を求めて検討していきます」」）
