# ＨＰＣシステムズ（6597） （開示事項の経過）コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6597/disclosure/20211130443818
種別: 開示
開示日: 2021-11-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6597

## 何が変わったか

既に締結していたコミットメントライン契約に基づき、1.35億円を借り入れた。これにより、同契約による借入残高は6.55億円となった。

## 会社が挙げた理由

今後の積極的な事業展開に必要な資金需要に対応し、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築と財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約に基づく一部の資金の借入及び借入残高
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月30日
- 実施日: 2021年11月30日（借入実行済み）
- 対象期間: 契約期間2年間
- 金額: 借入極度額：10億円、今回の借入額：1.35億円、今回の借入による借入残高：6.55億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年7月26日『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本借入の実行による残高の推移について、適時お知らせする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資金の借入の目的』『借入残高』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『今回の借入額 1.35億円』『今回の借入による借入残高 6.55億円』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『契約締結先 株式会社みずほ銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『今回の借入額 1.35億円』『今回の借入実行日 2021年11月30日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『10億円』『2年間』『1.35億円』『6.55億円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…借入を行うことを決定いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社みずほ銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『今回の借入額 1.35億円』『今回の借入実行日 2021年11月30日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2021年7月26日に開示いたしました…コミットメントライン契約』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『一部の資金の借入を行うことを決定いたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2021年7月26日に開示いたしました「コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『本借入の実行による残高の推移については、適時お知らせいたします』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『今後の積極的な事業展開を推進していくため』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『今回の借入実行日 2021年11月30日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021年11月30日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『借入を行うことを決定いたしました』『借入実行日 2021年11月30日』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約条件として『無担保・無保証』と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当該借入決定に伴い、コミットメントライン契約による借入残高』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『契約期間 2年間』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の積極的な事業展開』『残高の推移については、適時お知らせいたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『借入残高が公表すべき内容となりましたので、お知らせいたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『コミットメントライン契約の概要、及び借入残高』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『契約締結先』『借入極度額』『今回の借入額』『今回の借入実行日』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『今回の借入実行日 2021年11月30日』『借入残高 6.55億円』」）
