# 利益ある成長の追求｜ニデック（6594）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2020年度連結売上高２兆円に向けた利益ある成長戦略を推進した」 — 売上規模の拡大だけでなく、利益を伴う成長を掲げている。 (https://komori.app/company/6594/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「Vision2020」で掲げる2020年度連結売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision2020に基づく利益ある成長の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「NIDECは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を年次報告書でも再掲している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており、当第１四半期は、売上高、営業利益ともに四半期として過去最高を更新致しました。」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の方針を再確認し、四半期ベースの過去最高業績を記載している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は 2020年度をターゲットとする中期戦略目標を設定しており、利益ある高成長を飽くことなく追求してまいります。」 — 利益ある高成長を追求する方針を中期戦略目標の前提として再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益3,000億円の達成に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益3,000億円の達成に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益3,000億円の達成に向け、利益ある成長戦略を推進しており」 — Vision 2020に基づく利益ある成長の追求を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は2020年度をターゲットとする中期戦略目標を設定しており、利益ある高成長を飽くことなく追求してまいります。」 — 利益ある高成長を追求する方針を年次報告書で再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益3,000億円の達成に向け、利益ある成長戦略を推進しております。」 — 2020年度の利益ある成長戦略の推進を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高２兆円、営業利益3,000億円の達成に向け、利益ある成長戦略を推進しております。」 — 2020年度の利益ある成長戦略の推進を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2019-q2)
- FY2021 前進 「このような新規需要の取込による増収効果に加えてWPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行致しました。」 — 新規需要の取り込み、WPR4プロジェクト、原価改善及び固定費適正化により、営業利益が前期比47.4%増の1,600億11百万円となった。 (https://komori.app/company/6594/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社は2025年度をターゲットとする新中期戦略目標（Vision2025）を設定しており、事業環境変化に力強く適応する成長企業を目指します。」 — 従来のVision 2020における利益ある成長から、環境変化への適応、生産性、ROIC、ESGを含むVision2025へ成長戦略の枠組みを変更している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2021-fy)
