# SMART2030によるCO2排出量30%削減｜ニデック（6594）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「NIDECの事業運営過程で排出されるCO2の総量を2030年度までに30％（基準年：2017年度実績）削減することを目標とするSMART2030（Sustainable Manufacturing and Resilient Tomorrow）プロジェクトを2019年４月に開始」 — 2017年度を基準年として2030年度までにCO2排出量を30%削減するSMART2030プロジェクトを2019年4月に開始した。 (https://komori.app/company/6594/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「NIDECの事業運営過程で排出されるCO2の総量を2030年度までに30％（基準年：2017年度実績）削減することを目標とするSMART2030（Sustainable Manufacturing and Resilient Tomorrow）プロジェクトを2019年４月に開始」 — CO2排出量30%削減目標を再掲し、SDGsに基づく研究開発や複数購買ルート確保を対策として開示している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「さらに、当社は脱炭素社会の実現に寄与するべく、マテリアリティ推進の大きな軸の一つとして「2040年度カーボンニュートラルの実現」を据えています。」 — SMART2030のCO2排出量30%削減から、2040年度カーボンニュートラルを軸とする環境目標へ重点を広げている。 (https://komori.app/company/6594/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「2050年度にサプライチェーン全体のCO2排出量のネットゼロを目指し、2030年度までにスコープ１・２での排出量を2022年度に比べて42％削減、スコープ３での排出量も2022年度に比べて25％削減することを目指します。」 — 従来の2040年度カーボンニュートラル目標に加え、2050年度のサプライチェーン全体ネットゼロ、2030年度のScope1・2 42%削減、Scope3 25%削減という新たな中長期目標を設定した。 (https://komori.app/company/6594/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「2040年度までにスコープ1・2のCO2排出量を、2050年度にはサプライチェーンのCO2排出量（Scope３）をネットゼロ状態にする長期目標を設定しており、そこへ至る道程には、2030年度までにスコープ1・2排出量を42％削減（2022年度比）し、スコープ3排出量を25％削減（2022年度比）する中間目標を据えています。」 — 2040年度のScope1・2、2050年度のScope3ネットゼロ、2030年度のScope1・2 42％削減・Scope3 25％削減という目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2024-fy)
