# 独立社外役員体制と取締役会改革｜ニデック（6594）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年６月17日開催の株主総会終結後、独立社外監査役３名と独立社外取締役２名の合計５名となり、独立社外役員体制が定着し、社内取締役の人数の削減により、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」 — 社外監査役3名・社外取締役2名の体制と社内取締役削減を通じた取締役会改革を記載している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「2017年６月16日開催の株主総会終結後、独立社外監査役３名と独立社外取締役２名の合計５名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」 — 独立社外監査役3名・社外取締役2名の体制と取締役会改革を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「2018年６月20日開催の株主総会終結後、独立社外監査役３名と独立社外取締役２名の合計５名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」 — 独立社外監査役3名・独立社外取締役2名の合計5名体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2019年６月18日開催の株主総会終結後、独立社外監査役３名と独立社外取締役２名の合計５名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」 — 独立社外監査役3名・独立社外取締役2名の合計5名体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「なお、当社は2020年６月17日開催の第47期定時株主総会終結の時をもって監査等委員会設置会社に移行しており、監査等委員会設置会社に対応した体制整備を図っているところであります。また、監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役会のうち過半数を社外取締役で構成しております。」 — 従来の社外取締役・社外監査役体制から、監査等委員会設置会社への移行と、取締役会の過半数を社外取締役とする体制へ進展した。 (https://komori.app/company/6594/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「取締役会は、経営に関わる重要な事項について意思決定、業務執行の監督に関して、2021年３月31日現在、代表取締役会長（最高経営責任者）永守重信を含む取締役９名で行っております。」 — 監査等委員会設置会社の下で、取締役9名、社外取締役5名を含む体制を開示している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「取締役会は、経営に関わる重要な事項について意思決定、業務執行の監督に関して、2022年３月31日現在、代表取締役会長である永守重信を含む取締役９名で行っております。」 — 提出日時点の株主総会後には取締役11名のうち社外取締役6名となり、社外取締役を含む監督体制を更新している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「取締役会は、経営に関わる重要な事項についての意思決定、業務執行の監督に関して、2023年３月31日現在、代表取締役会長である永守重信氏を含み、過半数を独立社外取締役で構成する取締役10名で行っております。」 — 取締役会を10名、過半数を独立社外取締役とする体制を開示し、独立社外役員による監督体制を具体化している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2022-fy)
- 2026-04-17 前進 「取締役の選任方針及び選任・解任基準を改定するとともに、より高い公正性及び客観性をもって取締役候補者の指名を行うべく同年３月 26 日付で指名委員会の体制を見直しました。」 — 新取締役候補者の選定に向け、取締役の選任方針・基準を改定し、指名委員会の体制を見直した。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260417506128)
- 2026-04-27 前進 「そこで、より幅広い視点から監督機能を発揮することができる取締役会の陣容とするため、指名委員会において、取締役会の構成の要件を明確化しました。」 — 取締役会の監督強化、社外取締役への情報提供、三様監査、経営経験者・会計専門家を含む専門性の多様化を具体化している。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260427511871)
- 2026-05-13 前進 「まず、取締役会のガバナンス機能を抜本的に高めるため、独立社外取締役の比率を大幅に高め、取締役全 13 名中 10 名を独立社外取締役とするとともに、新生ニデックとして確実に企業風土を改革していくべく、新任取締役を 11 名とすることといたしました。また、取締役会の議長については、独立社外取締役の中から選定していくことを予定しております。」 — 従来の独立社外役員を含む取締役会改革が、独立社外取締役10名、新任取締役11名、独立社外取締役からの議長選定予定という取締役候補者の具体的な構成方針へ進展している。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260513529077)
- 2026-05-27 前進 「指名委員会の答申に基づき、取締役会を多様な専門性を有する体制へ刷新し、経営体制の一層の強化を図るため、監査等委員でない取締役の員数を４名増員することとし、監査等委員でない取締役８名の選任をお願いするものです。」 — 取締役会改革が、取締役の増員、社外取締役の増員および独立性・専門性を重視した候補者選定として具体化している。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260526549083)
- 2026-05-27 前進 「社外取締役／社外監査役　社外取締役」 — 独立役員届出書において、2026年6月18日付の異動予定として、独立役員である社外取締役10名を届け出ている。取締役会改革・独立社外役員体制の具体化が進んだことを示す。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260527549793)
- 2026-06-18 前進 「取締役会議長はこれまで代表取締役社長の岸田光哉が務めておりましたが、取締役会の監督機能のさらなる強化を目的とし、新日本製鐵株式会社及び新日鐵住金株式会社（現日本製鉄株式会社）の経営陣としての豊富な経験、また、政府会議の委員や国際機関、経済団体における要職を歴任する等、多角的な知見を有する社外取締役の佐久間総一郎氏が議長を担う体制に変更いたしました。」 — 社外取締役を取締役会議長とする体制への変更に加え、取締役会室の設置、社外取締役のみで構成される監査等委員会を決定し、取締役会の監督・監査機能を具体化している。 (https://komori.app/company/6594/disclosure/20260618574002)
- 2026-09-29 その他 「６月の株主総会では取締役全１３人のうち、１０人が社外取締役となった。」 — 社外取締役の人数構成が、過去の開示後の新たな取締役会体制として報じられた。 (https://komori.app/news/c5ed424eeeeadaf5)
- FY2026 前進 「取締役会は、経営に関わる重要な事項についての意思決定、業務執行の監督に関して、2026年９月30日現在、過半数を独立社外取締役で構成する取締役12名で行っています。」 — 取締役会を12名、社外取締役10名、監査等委員である社外取締役5名とする新体制へ刷新した。取締役会議長を独立社外取締役から選定する体制にも移行している。 (https://komori.app/company/6594/filing/2025-fy)
