# ニデック（6594） 当社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20260928540863
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ダイヤモンドオンラインが報じた代表取締役社長の解任決定や1兆円規模の減損について、会社は検討中であることは認めた一方、現時点で決定した事実はないと説明した。今後、開示すべき決定事項や重要事実が生じた場合は速やかに公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

役員変更及び大規模な減損処理を検討しているものの、現時点では会社として決定した事実がないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に関する一部報道について
- 発生日: 2026年9月28日（「本日」の報道）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニデック株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 代表取締役社長、役員変更及び大規模な減損処理
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 1兆円規模の減損等（報道内容）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 代表取締役社長の解任決定が報道されたが、現時点で当社として決定した事実はない
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき決定事項あるいは開示すべき重要事実が生じた場合には、速やかに公表する
- 続報の予定: 開示すべき決定事項あるいは重要事実が生じた場合には、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「役員変更及び大規模な減損処理について検討をしているのは事実ですが、現時点で当社として決定した事実はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で当社として決定した事実はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「役員変更及び大規模な減損処理」についての検討状況と、今後の公表方針を記載しており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1兆円規模の減損等が報道されております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「役員変更及び大規模な減損処理」と記載されているが、対象範囲の詳細は示されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「役員変更及び大規模な減損処理」について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1兆円規模の減損等が報道されております。」および「大規模な減損処理について検討をしているのは事実」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2026年９月28日」、本文は「本日、ダイヤモンドオンラインにおいて」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ニデック株式会社」、「当社の代表取締役社長」、「ダイヤモンドオンライン」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月28日」および「1兆円規模の減損等」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「今後、開示すべき決定事項あるいは開示すべき重要事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「検討をしているのは事実ですが、現時点で当社として決定した事実はございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社に関する一部報道について」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき決定事項あるいは開示すべき重要事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は報道内容、検討状況および今後の公表方針を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討をしているのは事実ですが、現時点で当社として決定した事実はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「ニデック株式会社」、本文は「当社の代表取締役社長」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「一部報道」への説明と「速やかに公表」する方針のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「ダイヤモンドオンライン」による報道への説明であり、自社の過去開示の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点で当社として決定した事実はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社の代表取締役社長の解任決定」について報道された一方、「現時点で当社として決定した事実はございません。」と記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
