# ニデック（6594） 東京証券取引所による上場契約違約金の徴求についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20260501515926
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

東京証券取引所から、上場契約違約金を徴求するとの通知を受けた。違約金の具体的な内容や理由は、同取引所のウェブサイトを参照するよう案内している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所から上場契約違約金を徴求する旨の通知を受けたため。徴求の具体的な理由は本文では説明されておらず、日本取引所グループのウェブサイトを参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所による上場契約違約金の徴求
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所
- 決定日: 2026年4月30日（通知受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場契約違約金の徴求に関する具体的な理由は本文では記載されておらず、日本取引所グループWebサイトを参照するよう案内されている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月27日『改善計画（改訂版）』
- 今後の予定: 改善計画（改訂版）を完遂し、『新生ニデック』への再生に向けた抜本的な改善措置を強力に実行する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『株式会社東京証券取引所より、上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知を受けました』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『株式会社東京証券取引所より』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 識別子のみ（原文: 「『2026年４月30日』、『URL：https://www.jpx.co.jp/news/1023/20260430-14.html』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年５月１日』『2026年４月30日』『2026年４月27日』『東証プライム（6594）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社東京証券取引所より、上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知を受けました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社東京証券取引所』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『通知を受けましたので、お知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年４月27日に公表した改善計画（改訂版）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026年４月30日に…通知を受けましたので、お知らせいたします』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『改善計画（改訂版）を完遂し…抜本的な改善措置を強力に実行してまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知を受けました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年４月30日に』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『通知を受けました』『実行してまいります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『東京証券取引所による上場契約違約金の徴求』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…改善計画（改訂版）を完遂し、「新生ニデック」への再生に向けた抜本的な改善措置を強力に実行』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『完遂し…改善措置を強力に実行してまいります』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題『東京証券取引所による上場契約違約金の徴求についてのお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「『上場契約違約金の徴求に関する内容や理由等につきましては、日本取引所グループ Web サイトをご参照ください』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「『ご迷惑とご心配をお掛けしており…深くお詫び申し上げます』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『上場契約違約金の徴求を行う旨についての通知を受けました』」）
