# ニデック（6594） 第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20260227572364
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

第三者委員会の調査報告書を受領した。ただし、調査は継続中で、不適切な会計処理による最終的な影響額はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

当社及びグループ会社で、経営陣の関与又は認識の下で不適切な会計処理が行われていたことを疑わせる資料が複数発見されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会の調査報告書受領
- 発生日: 2026年2月27日（第三者委員会から調査報告書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月27日（第三者委員会から調査報告書を受領した日）
- 対象となる主体: ニデック株式会社及びそのグループ会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社やグループ会社の経営陣の関与又は認識の下で、不適切な会計処理が行われていたことを疑わせる資料が複数発見された
- 業績への影響額: 最終的な影響額は調査完了後に算定予定で、金額は未開示
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 日本弁護士連合会の定める「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に準拠した第三者委員会。2025年9月3日付で設置され、約6か月にわたり調査を実施。委員長名はnot_disclosed。
- 再発防止策: 実効性の高い経営管理体制及び内部統制の改革並びに再発防止策の策定等に取り組む。1月28日に公表した「改善計画・状況報告書」は、第三者委員会の調査報告及びその他の社内調査報告を踏まえて再検討・見直しを行い、改めて公表する予定。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第三者委員会の調査に全面協力し、調査完了後に最終報告書を受領次第、速やかに開示する。調査報告書は営業秘密・個人のプライバシー保護のため部分的な非開示措置を行ったうえで、後日開示予定。
- 続報の予定: 調査完了後に最終報告書を受領次第、速やかに開示する。また、部分的な非開示措置を行った調査報告書を迅速に後日開示予定。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「最終的な影響額の算定結果等については、調査完了後に改めて報告書を受領する予定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及びそのグループ会社において」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「最終的な影響額の算定結果等については、調査完了後に改めて報告書を受領する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、第三者委員会より調査報告書を受領いたしました」および文書日付「2026年2月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ニデック株式会社」および「当社及びそのグループ会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第三者委員会の設置から約6か月にわたって調査」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「今回の報告書受領後も第三者委員会による調査は継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年9月3日付『第三者委員会設置のお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査が完了し、第三者委員会より最終報告書を受領次第、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会を設置し、調査を進めてきました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「行われていたことを疑わせる資料」「最終的な影響額の算定結果等については、調査完了後」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社やグループ会社の経営陣の関与又は認識の下で、不適切な会計処理が行われていたことを疑わせる資料」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「実効性の高い経営管理体制及び内部統制の改革並びに再発防止策の策定等に取り組み」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます」」）
