# ニデック（6594） 新組織「Culture Transformation Lab」設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20260128540353
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2026年2月1日付で、企業風土の変革を担う専任組織「Culture Transformation Lab」を8名体制で設立する。現場の意見を経営に届け、意見が施策や改善につながる仕組みを継続的に整える。

## 会社が挙げた理由

再発防止に向けた改善措置と企業再生を目指す議論の中で、「意見を言いづらい」「意見を言っても実際の施策につながらず、改善がなされていない」という声があり、施策化のプロセスや結果のフィードバックが見えにくい課題が明らかになったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ①Lab は、一人ひとりが倫理観と行動を見つめ直して自らを律する風土を築きます、②Lab は、そこから生まれる新たな変化への一歩を踏み出す風土を支えます、③Lab は、常に正しさを追求し、自ら変化し続ける風土を持続させます、公募等を通じ、国内外の当社グループ会社の全従業員 10 万人の中から更なる仲間を集めていきます、CEO との連携体制（CEO 報告会議）を構築する、社員代表組織・労働組合の組合員等による参加の門戸を開き、緊密に連携します、社外の知見、社会からの期待や地域ごとの価値観等の目線を積極的に取り入れ、内向きの視点にとらわれずに変革を推進します、世界 40 か国、10 万人の仲間が、立場に関係なく「正しい」と思うことを発信できる環境を整え、世界各地から届く現場の声をありのまま経営層に届け、実直で透明性の高い企業運営をグローバル全社で実践してまいります。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年1月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「新組織『Culture Transformation Lab』設立のお知らせ」で、本文も「2026 年 2 月 1 日付で…新組織…を設立することをお知らせ」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026 年 2 月 1 日に 8 名体制で発足」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に記載されている日付は「2026 年 2 月 1 日」の組織発足日であり、計画期間の開始年度・最終年度ではない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「再発防止に向けた改善措置を早期に策定・実施」するための企業風土変革組織の設立を説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の主題はCulture Transformation Labの設立、体制、活動内容であり、業績予想に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新組織『Culture Transformation Lab』設立のお知らせ」「2026 年 2 月 1 日付で…新組織…を設立する」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「8 名体制で発足」「世界 40 か国、10 万人の仲間が…発信できる環境を整え」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2026 年 2 月 1 日に 8 名体制で発足」「世界 40 か国、10 万人の仲間」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文は企業風土変革の目的・体制・活動を説明しており、財務実績や財務目標を記載していない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのはグループ全体の企業風土変革、組織体制、従業員全体への活動である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「8 名体制で発足」「世界 40 か国、10 万人の仲間が…発信できる環境を整え」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値記載は「8 名体制」「世界 40 か国、10 万人」など組織・対象範囲に関するものに限られている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は再生委員会の議論と新組織の設立背景・活動内容を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上・利益などの実績と計画を並べた記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画の最終年度目標自体が本文に記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「意見を言いづらい」など企業風土上の課題を述べているが、計画未達については述べていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の主題は企業風土変革と新組織の活動であり、資本コストや株価に触れていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はLabの設立・人員体制・活動内容を説明しており、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示対象は企業風土変革を担う組織であり、事業構成の変更ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Culture Transformation Lab」「CEO との連携体制（CEO 報告会議）」「世界 40 か国、10 万人の仲間」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は企業風土や従業員を対象としており、市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 2 月 1 日に 8 名体制で発足」とある一方、施策ごとの実施年度・フェーズは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年 2 月 1 日付で…設立する」と断定する一方、「風土への変革を目指します」「変革を着実に進めます」と記載されている。」）
