# ニデック（6594） 2026年3月期 第2四半期決算概要および現況のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20251114503942
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比0.7%増の1兆3,023億円となった一方、営業利益は契約損失引当、固定資産減損、求償請求の和解費用などにより同82.5%減の211億円となった。また、不適切会計の調査と再発防止・改善計画の策定を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は機器装置事業の販売苦戦があったものの、車載事業および家電・商業・産業用事業の販売増が寄与した。営業利益は、顧客との契約履行に係る費用、車載事業の減損損失、仕入先からの求償請求の和解費用など、車載製品グループにおける特定の要因が大きく影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（上期累計）
- 売上高: {"value":13023,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":-82.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6643,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":475,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニデック再生委員会の設置、コンプライアンス部門の機能・権限強化、社内弁護士の配置、CLO（最高法務責任者）の設置、北米拠点への法務コンプライアンス専門家の配置、2026年1月下旬に改善計画を策定・提出する予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度2Q(3か月)の直前四半期比増減分析」／「2Q短信」売上高6,643、営業利益475。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度2Q(累計)の前年同期比増減分析」／「減損損失等内訳」契約損失引当▲365、固定資産減損▲317、求償請求▲195、合計▲877。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「車載製品グループにおける特定の要因によるマイナス影響が大きく」／「契約損失引当」「固定資産減損」「求償請求」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「製品グループ別、四半期業績推移」の記載はあるが、セグメント別数値一覧は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減損損失等内訳」契約損失引当▲365、固定資産減損▲317、求償請求▲195。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年比▲82.5%」「前年比994億円の減益」／要因合計「▲877」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替変動、製品に対する需要変動」等の記載はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニデック再生委員会の設置」／「CLO（最高法務責任者）の設置」／「新たに社内弁護士を配置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価等の事業KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表科目以外のKPIの前年同期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内弁護士を配置」等の施策記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」／「半期の決算ハイライト」／「補足資料 業績推移・製品グループ別状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「経緯と取り組み」「補足資料 業績推移・製品グループ別状況」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の実績を保証するものではなく」／「実際の結果が、私達の現在の期待とは、実体的に異なる場合があります」／「2026年1月下旬に、改善計画を策定、提出（予定）」。」）
