# ニデック（6594） コミットメントライン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20251104586728
種別: 開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、三菱UFJ銀行および三井住友銀行と、合計6,000億円のコミットメントライン契約を締結しました。契約期間は2025年11月7日から2026年11月6日までの1年間です。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月4日
- 実施日: 2025年11月7日（契約期間開始予定日）
- 対象期間: 2025年11月7日～2026年11月6日（1年）
- 金額: 借入極度額：総額6,000億円（三菱UFJ銀行3,000億円、三井住友銀行3,000億円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し財務基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年11月7日から契約期間が開始され、2026年11月6日までの1年間となる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額 6,000 億円のコミットメントライン契約を締結」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し財務基盤の強化を図るため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「コミットメントライン契約」および「財務基盤の強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約締結先 株式会社三菱 UFJ 銀行 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額 3,000 億円」「契約締結日 2025 年 11 月 4 日」「2025 年 11 月 7 日～2026 年 11 月 6 日（1 年）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額 6,000 億円」「3,000 億円」「2025 年 11 月 4 日」「2026 年 11 月 6 日（1 年）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・契約内容の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行および株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 4 日」「契約期間 2025 年 11 月 7 日～2026 年 11 月 6 日（1 年）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「契約締結の事実と契約条件の記載のみ」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約を締結しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「コミットメントライン契約を締結しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 4 日」「2025 年 11 月 7 日～2026 年 11 月 6 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約条件に関する記載に外部条件の付記なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行および株式会社三井住友銀行との間で」「契約概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年 11 月 7 日～2026 年 11 月 6 日（1 年）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約期間 2025 年 11 月 7 日～2026 年 11 月 6 日（1 年）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約締結先」「借入極度額」「契約締結日」「契約形態」「契約期間」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」」）
