# ニデック（6594） 2026年3月期 第1四半期 業績速報値 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250724519704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期より減少した一方、営業利益は増加した。高単価なニアライン向けHDDモータの構成比上昇や、家電・商業・産業用などの製品グループが利益を押し上げたが、為替変動などが売上・利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替変動、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用、機器装置、電子・光学などの影響で変動した。営業利益は為替変動や構造改革費用がマイナス要因となった一方、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用などがプラス要因となった。なお、貿易取引上の問題・関税問題については追加調査中で、速報値には影響を織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6379,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":615,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6379,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":615,"unit":"億円"},"フリーキャッシュフロー":{"value":98,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高構成":{"精密小型モータ":"18.7%","HDDモータ":"4.0%","その他小型モータ":"14.6%","車載":"25.8%","家電・商業・産業用":"41.1%","機器装置":"not_disclosed","電子・光学部品":"10.9%","その他":"3.3%"},"前年同期比増減額":{"精密小型モータ":"+71億円","車載":"+70億円","家電・商業・産業用":"+152億円","機器装置":"-37億円","電子・光学・その他":"-1億円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期実績":6482,"為替変動":-358,"精密小型モータ":71,"車載":70,"家電・商業・産業用":152,"機器装置":-37,"電子・光学・その他":-1,"当期速報値":6379,"unit":"億円"},"営業利益":{"前年同期実績":601,"為替変動":-26,"構造改革費用":-15,"精密小型モータ":42,"車載":47,"家電・商業・産業用":20,"当期速報値":615,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Conversion 2027","目標":"変動費1,000億円規模の体質改善、事業再編・拠点統合・人員削減による利益率改善","目標年度":"2027年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国Xecom社の持分取得完了によるスクロールコンプレッサー事業への参入、水冷モジュールのIn-Row型CDUの本格導入に向けた試験運転開始、5事業柱ごとのCTO機能集約と技術課題の共有・解決活動の開始、グローバル本社の体制強化として最高法務責任者（CLO）を設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q(3か月)の直前四半期比増減分析」「FY25・1Q（速報値）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度1Qの前年同期比増減分析」「2025年度1Q(3か月)の直前四半期比増減分析」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT関連需要はスローながらも、生成AIやデータセンター関連で新ビジネスの萌芽」「産業及びインフラ関連需要は引き続き堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「製品グループ別、四半期業績推移」「前年同期比増減分析」に売上高・営業利益の製品グループ別数値あり。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「構造改革費用 ▲15」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減分析に「為替変動 ▲358」「機器装置 ▲37」、営業利益の増減分析に「為替変動 ▲26」「構造改革費用 ▲15」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動、製品に対する需要変動…その他のリスクや不確定要素を含みます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（目標・方針）【再掲】」「変動費1,000億円規模の体質改善」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国Xecom社の持分取得完了」「In-Row型CDUの本格導入に向けた試験運転を開始」「CTO機能を集約」「最高法務責任者（CLO）が就任」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ニアライン用途の比率が…金額ベースでは8割超」「MOENエナジー分野」の構成比、地域別売上構成比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「高単価・高付加価値のニアライン用途の比率が上昇」「IT関連需要はスロー」「フリーCF」前年同期185億円に対し当期98億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業再編・拠点統合・人員削減など」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界No.1の車載システム企業を目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年度別の配当額として「20.0」「20.0」「22.5（予）」の記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資、株主還元、有利子負債コントロールへ最適バランスで配分」とあるが金額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 業績速報値 説明会資料」、本文に「連結業績速報値」「増減分析」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「注意事項」、その後に連結業績、製品グループ別業績、増減分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「数値は…修正される可能性があります」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「追加調査…の影響は考慮しておらず」「修正される可能性があります」「将来の実績を保証するものではない」。」）
