# ニデック（6594） 2025年3月期　有価証券報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250627503348
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックの第52期有価証券報告書について、提出期限の延長申請が承認され、提出期限が2025年6月30日から9月26日に延びた。会社は、延長後の期限までに提出を完了する予定としている。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 有価証券報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2025年6月27日（提出期限延長の承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2025年6月27日（承認を受けた日）
- 対象となる主体: ニデック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第52期有価証券報告書（自2024年4月1日至2025年3月31日）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請・承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年6月27日（承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 会計監査人による有価証券報告書の監査等を経て、延長後の提出期限である2025年9月26日までに第52期有価証券報告書の提出を完了させる予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「延長後の提出期限である2025年9月26日までに第52期有価証券報告書の提出を完了させる予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「4．今後の見通し」では有価証券報告書の提出予定のみが記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には損失額、費用額、売上高または利益との比較に関する記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「1．対象となる有価証券報告書　第52期有価証券報告書」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月27日付で…有価証券報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ニデック株式会社」「第52期有価証券報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2025年6月30日」「延長後の提出期限 2025年9月26日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限 2025年9月26日」「…提出を完了させる予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「会計監査人による有価証券報告書の監査等を経て…提出を完了させる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年6月27日付『第52期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には2025年9月26日までに提出を完了させる予定との記載があるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人による有価証券報告書の監査等を経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」「提出を完了させる予定であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請を行っておりましたが」と手続きは説明されているが、申請理由は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…承認申請を行っておりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請を行っておりました」「延長後の提出期限である2025年9月26日までに…提出を完了させる予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は提出期限延長の承認と、監査後の提出予定を記載している。」）
