# ニデック（6594） 第52期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請に関する取締役会決議についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250626501082
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

第52期有価証券報告書について、提出期限を延長する承認申請書を関東財務局に提出することを取締役会で決定した。延長が承認された場合、提出期限は2025年6月30日から2025年9月26日となる予定。

## 会社が挙げた理由

FIR社の関税問題について、FIR社以外での類似事象の有無や連結財務諸表への影響等を調査する社内追加調査が必要となったため。調査が完了するまで2025年3月期の連結財務諸表を確定できず、会計監査人による監査も完了できない見込みであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第52期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月26日
- 実施日: 2025年6月26日（申請を決定。提出日は速やかに開示予定）
- 対象期間: 第52期（自2024年4月1日至2025年3月31日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：2025年6月30日から、承認された場合は2025年9月26日（予定）
- 業績への影響: 本件社内追加調査等が完了するまでは2025年3月期の連結財務諸表の内容を確定できず、会計監査人による監査の完了も見込めない
- 理由: FIR社以外での類似事象の有無等を調査する本件社内追加調査が必要であり、調査対象の広範性等から完了まで相当な長期間を要すると想定されるため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項
- 関連する過去の開示: 2025年6月18日付『有価証券報告書の提出予定日の変更について』
- 今後の予定: 提出期限延長に関する申請書を提出した場合、速やかに開示する。延長が承認された場合の提出期限は2025年9月26日（予定）

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に関する承認申請書」を提出することを決定。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「2025年3月期の連結財務諸表の内容を確定できず」。「連結財務諸表への影響の有無及び程度」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「承認申請書を、関東財務局に提出することを決定」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2025年6月30日」。「延長が承認された場合の提出期限（予定） 2025年9月26日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年6月30日、2025年9月26日、2025年6月18日、2025年6月26日等。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「外部の専門家に調査を委託」。「会計監査人による監査」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NIDEC FIR INTERNATIONAL S.R.L.」「NIDEC AMERICAS HOLDING CORPORATION」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「提出期限の延長に関する申請書を提出した場合は、速やかに開示」。「2025年9月26日」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年6月18日付『有価証券報告書の提出予定日の変更について』でお知らせしたとおり」。「提出期限延長に関する承認申請書を…提出することを決定」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「法令に定める提出期限までに第52期の有価証券報告書の提出を行うことは困難」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月18日付『有価証券報告書の提出予定日の変更について』」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第52期有価証券報告書」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「提出期限の延長申請を決定」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「提出することを決定」。「延長が承認された場合」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日」「2025年9月26日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「表題「取締役会決議についてのお知らせ」。「提出することを決定」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提出することを決定」。「延長が承認された場合の提出期限（予定）」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年3月期の連結財務諸表」。「第52期有価証券報告書」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリア所在」。「米国に出荷」。「米国の関税法及び規制」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「提出期限の延長に関する申請書を提出」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月26日（予定）」。「提出した場合は、速やかに開示」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結財務諸表への影響の有無及び程度」について「さらなる調査・検討が必要」。「内容を確定できず」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「ご迷惑とご心配をお掛けしておりますこと深くお詫び申し上げます」。」）
