# ニデック（6594） 当社及び当社代表取締役が提起したダイヤモンド社に対する損害賠償等請求訴訟に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250611587405
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

当社と代表取締役がダイヤモンド社などに求めていた損害賠償請求について、東京地方裁判所がダイヤモンド社などに代表取締役への損害賠償金の支払いを命じる判決を出した。

## 会社が挙げた理由

裁判所は、当社元役員に関する報道の一部が虚偽であり、取材も不十分であったことなどから、報道が永守氏の名誉を毀損したと認めた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ダイヤモンド社に対する損害賠償等請求訴訟
- 決定機関: 東京地方裁判所
- 決定日: 2025年6月11日
- 実施日: 2025年6月11日（判決取得、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 損害賠償金（具体的金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社元役員に関する報道の一部が虚偽であり、取材も不十分であったこと等を理由として、当該報道が永守の名誉を毀損するものと認められたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月24日に訴えを提起した旨の記載（過去開示の表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 当社は今後も法令を順守した事業活動を行う

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京地方裁判所に、株式会社ダイヤモンド社及び関係者を被告として、名誉毀損に基づく損害賠償等を求める訴えを提起」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「本日、ダイヤモンド社が永守に対して損害を賠償することを命じる判決を得ました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年1月24日」および「2025年6月11日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年6月11日」「2023年1月24日」「東証プライム（6594）」「株式会社ダイヤモンド社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京地方裁判所」「同裁判所は、判決において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイヤモンド社（本社:東京都渋谷区神宮前6-12-17）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年1月24日に…訴えを提起しておりましたが、本日…判決を得ました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ダイヤモンド社が永守に対して損害を賠償することを命じる判決を得ました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年1月24日に、東京地方裁判所に…訴えを提起しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「当社及び当社代表取締役が提起したダイヤモンド社に対する損害賠償等請求訴訟に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は今後も法令を順守した事業活動を行ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日…判決を得ました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月11日」「本日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関として東京地方裁判所のみが記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「判決を得ました」「名誉を毀損するものと認め」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日…判決を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社元役員に関する報道の一部」「…損害賠償等請求訴訟」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…判決を得ました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「今後については「今後も法令を順守した事業活動を行ってまいります」とのみ記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「…損害賠償等請求訴訟に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「損害賠償金の支払いを命じました」とあるが、金額や非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「判決を得ましたのでお知らせいたします」」）
