# ニデック（6594） 連結計算書類に係る開示情報について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250529572232
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

海外子会社の監査が長引き、連結計算書類について会計監査人の監査報告をまだ受け取っていないことを開示した。監査報告と、それを踏まえた監査等委員会の監査報告は、受領・終了後にウェブサイトへ掲載する予定。

## 会社が挙げた理由

海外子会社の監査に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結計算書類に係る会計監査人の監査報告の未受領及び開示情報の掲載
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月29日
- 実施日: 2025年5月29日（開示情報のウェブサイト掲載を決定・実施）
- 対象期間: 第52期定時株主総会に係る監査報告の受領・監査終了まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 海外子会社の監査に時間を要しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月20日開催予定の第52期定時株主総会に間に合わせるべく監査を進め、会計監査人の監査報告を受領次第速やかに知らせる。受領後、監査等委員会の監査報告及び会計監査人の監査報告をウェブサイトに掲載し、監査結果を踏まえて訂正が生じた場合は速やかにウェブサイトへ掲載する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「別紙の内容をインターネット上の当社ウェブサイトに掲載することを決定しましたのでお知らせします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「連結計算書類に係る会計監査人の監査報告を受領しておりません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様へ／書面交付請求をされている株主様に対しては、第52期定時株主総会に係る株主総会資料を既にお送りしております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月29日／2025年6月20日開催予定の第52期定時株主総会」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2025年5月29日／第52期定時株主総会／https://www.nidec.com/jp/ir/event/meeting」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の第52期事業報告、計算書類、連結計算書類につきましては、既に監査等委員会及び会計監査人に提出いたしておりますが、海外子会社の監査に時間を要しており、現時点では…受領しておりません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「受領次第速やかにお知らせします。／当該ウェブサイトにおいて…監査報告を掲載する予定です。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「現時点では、連結計算書類に係る会計監査人の監査報告を受領しておりません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「監査報告を受領次第速やかにお知らせします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年6月20日開催予定の第52期定時株主総会に間に合わすべく進めておりますが、現時点では未定です。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年5月29日／2025年6月20日開催予定」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…掲載することを決定しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「間に合わすべく進めておりますが、現時点では未定です。／掲載する予定です。／訂正が生じた際は。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「連結計算書類に係る会計監査人の監査報告を受領し、当該監査報告を踏まえた監査等委員会の監査が終了した時点で。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外子会社の監査に時間を要しており。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「受領次第速やかにお知らせします。／今後…訂正が生じた際は、速やかに…掲載する等の対応をとらせていただきます。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「現時点では未定です。受領次第速やかにお知らせします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「海外子会社の監査に時間を要しており、現時点では…受領しておりません。」）
