# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）に対する公開買付けの撤回に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250508535283
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所を完全子会社化するために実施していた公開買付けを、2025年5月9日付で撤回することを決定した。公開買付けへの対応策として新株予約権が無償割当てされた場合、損害が生じ、買付けを維持する経済合理性を欠くおそれがあるためとしている。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの対応方針に基づいて新株予約権無償割当てが実施された場合、ニデックに損害を生じさせるおそれがあり、公開買付けを維持することは著しく経済合理性を欠くことになりかねないため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2025年4月4日（金曜日）から2025年5月21日（水曜日）まで（31営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年5月8日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年5月9日付で本公開買付けを撤回（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者の所在地は「京都府京都市南区」、対象者は「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年4月4日より本公開買付けを実施しておりましたが…2025年5月9日付で本公開買付けを撤回することを決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社に損害を生じさせるおそれがあり、本公開買付けを維持することは著しく経済合理性を欠くことになりかねない」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権無償割当てが実施された場合、当社に損害を生じさせるおそれがあり」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「本文の日付は「2025年5月8日」、撤回は「2025年5月9日付」、公開買付期間は「2025年4月4日…から2025年5月21日…まで」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「返還の開始日 2025年5月9日（金曜日）」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…本公開買付けを撤回することを決定」」）
