# ニデック（6594） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250424522627
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が2兆6,071億円、営業利益が2,402億円となり、いずれも前年から増加した。為替効果に加え、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用などの各製品グループが増収・増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替変動、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用、機器装置などが増収要因。営業利益は為替変動、構造改革費用の減少、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用、機器装置などが増益要因となった一方、電子・光学・その他と全社費用は減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（資料中のFY24）
- 売上高: {"value":26071,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2402,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.4%（資料の連結決算ハイライトに記載。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6611,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":654,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"精密小型モータ":"売上・利益の増減額は増減分析に記載されているが、製品グループ別の通期数値はnot_disclosed","車載":"売上・利益の増減額は増減分析に記載されているが、製品グループ別の通期数値はnot_disclosed","家電・商業・産業用":"売上・利益の増減額は増減分析に記載されているが、製品グループ別の通期数値はnot_disclosed","機器装置":"売上・利益の増減額は増減分析に記載されているが、製品グループ別の通期数値はnot_disclosed","電子・光学、その他":"売上・利益の増減額は増減分析に記載されているが、製品グループ別の通期数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"為替変動":"+1,007億円","精密小型モータ":"+549億円","車載":"+605億円","家電・商業・産業用":"+338億円","機器装置":"+100億円","電子・光学、その他":"+0億円"},"営業利益":{"為替変動":"+67億円","構造改革費用":"+508億円","精密小型モータ":"+197億円","車載":"+27億円","家電・商業・産業用":"+41億円","機器装置":"+5億円","電子・光学、その他":"-57億円","全社費用":"-5億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Conversion 2027","体質転換規模":"1,500億円規模","ROIC":"8〜17%、および17%〜の高収益構造を目指す区分が記載されている","目標年度":"2027年（計画名から読み取れる範囲）"}
- 財務目標: {"ROIC":"8〜17%、17%〜の区分を記載。実績値はnot_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1207,"unit":"億円（FY24）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業再編・拠点統合・人員削減による収益構造の抜本的転換、Conversion 2027の推進、NIDEC式ROIC経営の展開、拠点統廃合・最適化、高付加価値戦略、5つの注力事業領域による成長戦略、チーフオフィサー制（CxO）の強化と執行役員のスリム化、技術・人・パーパスの3つのコミッティの運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績予想」という見出しはあるが、通期予想値や進捗率の数値は本文に記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度4Q(3か月)の直前四半期比増減分析」に「FY24・4Q 6,611」「654」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正、据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度の前年同期比増減分析」にFY23実績からFY24実績までの為替変動、製品グループ、構造改革費用などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高の要因として「為替変動 +1,007」、営業利益の要因として「為替変動 +67」「構造改革費用 +508」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「製品グループ別、四半期業績推移」および各製品グループの「業績の内訳と推移」が掲載され、増減分析では売上・営業利益の両方について製品グループ別金額が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「構造改革費用 +508」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に「電子・光学、その他 ▲57」「全社費用 ▲5」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には「為替変動、製品に対する需要変動」などのリスクが記載されているが、前提となる為替レート等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動、製品に対する需要変動」などのリスク記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画 Conversion 2027」「1,500億円規模の体質転換」「ROIC 8〜17%、17%〜」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業再編・拠点統合・人員削減」「チーフオフィサー制（CxO）の強化」「3つのコミッティ」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結売上高に占める貢献度はFY24で55%超」「3割超の工場が100名以下」「6割超の法人が100名以下」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値は掲載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3割超の工場が100名以下」「6割超の法人が100名以下」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界No.1の車載システム企業を目指す」とあるが、現在のシェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資、株主還元、有利子負債コントロールへ最適バランスで配分」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「投下資本回転率と営業利益率の2軸で改善」「ROIC 8〜17%、17%〜」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 FY24 1,207」「研究開発費 FY24 814」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、連結決算業績、増減分析、業績推移等のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭直後に「連結決算業績」「製品グループ別、四半期業績推移」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する見通し、期待、判断、計画あるいは戦略が含まれています」「実際の結果が…異なる場合があります」と記載。」）
