# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード： 6135)の質問に対する回答書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250417517792
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックが、牧野フライス製作所から受けた公開買付けに関する質問に対し、公開買付けの開始時期、競争法手続、買付価格、買付予定数の下限、買収後のシナジーや従業員対応などについて回答書を提出した。公開買付けの条件自体は変更していない。

## 会社が挙げた理由

対象者が提出した意見表明報告書に質問が記載されており、法令上の回答期限に先立って、対象者および株主が本取引を判断するために必要と考える範囲で回答したため。公開買付けの開始を延期しなかった理由としては、合理的な理由なく延期すると市場の混乱を招くと判断したことを挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: 工作機械事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき11,000円
- 買付予定数の下限: 対象者の総議決権数の50％に相当する数
- 公開買付期間: 2025年4月4日開始、2025年5月21日終了
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年4月3日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本公開買付期間の末日までに本許認可等手続が完了し、取得を実行することが合理的に見込まれる
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。対象者側の特別委員会は独立社外取締役4名で構成
- 実行の前提条件: 中国の競争法上の手続その他の国内外の競争法・外資規制上の手続の完了
- 取得後の経営体制: 対象者と協議の上、次年度以降の事業計画案を共同で策定する方針。対象者労組とは経営陣が面談して説明する方針だが、具体的な雇用条件等は未開示

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を金融商品取引法…による公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「買付予定株式数の下限を、当社の総議決権数の50％に相当する数」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中国の競争法上の手続」「米国の外資規制」「フランス外資規制」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付者は、現時点で、対象者の次年度以降の計画を策定しておりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月3日付…公開買付けの開始に関するお知らせ」「対質問回答報告書を提出」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付けにおける11,000円という買付価格」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき11,000円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式…に対する公開買付け」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高付加価値な金型市場」「自動車部品の生産ラインや一般加工部品であるボリュームゾーン」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「幅広い製品及び加工技術の提供が可能となり、高いシナジーを期待」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引の成立後、しっかりと対象者とお話をし、現状をきちんと認識した上で…事業計画案を…共に策定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「詳細審査に移行すれば…90日以内…但し…最長60日延長される場合があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年4月4日から本公開買付けを開始」「本公開買付期間の末日までに…手続が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「買付条件については…公表しました内容から変更はございません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本許認可等手続が本公開買付期間の末日までに完了し」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社独立社外取締役4名から構成される特別委員会」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付け後のスクイーズ・アウト」「株式併合議案（スクイーズ・アウト議案）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付者の経営幹部が対象者労組と直接お会いして…ご説明」「次年度以降の事業計画案を…共に策定」」）
