# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）の買収防衛策に基づく新株予約権無償割当ての差止仮処分の申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250416517121
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所が買収防衛策に基づいて行う新株予約権の無償割当てを止めるため、裁判所に仮処分命令を申し立てた。申立ての詳しい内容や理由は後日公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

牧野フライス製作所が買収防衛策に基づく新株予約権の無償割当てを決議したため、ニデックがその無償割当てを仮に差し止めるための申立てを行った。申立ての具体的な理由は本文では示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本新株予約権の無償割当てを仮に差止めるため仮処分命令の申立て
- 発生日: 2025年4月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニデック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社牧野フライス製作所の普通株式および第1回A新株予約権
- 原因: 株式会社牧野フライス製作所が、買収への対応方針に基づき、本新株予約権を対象者株主に無償で割り当てることを決議したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 差止仮処分の申立て
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年4月16日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本申立ての概要、本申立てに至る経緯、本申立ての意義及び申し立ての理由について、後日、当社のホームページに掲載することを予定している資料を参照する。
- 続報の予定: 後日、当社ホームページに資料を掲載する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本新株予約権の無償割当てを仮に差止めるため仮処分命令の申立て…を行いました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は仮処分命令の申立ての実施を記載しており、業績影響額を記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本新株予約権の無償割当てを仮に差止めるため仮処分命令の申立て」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、請求額または課徴金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類の日付は「2025年4月16日」であり、「当社は、本日、本新株予約権の無償割当てを仮に差止めるため仮処分命令の申立て…を行いました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所」および「第1回A新株予約権」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「申立日と対象の新株予約権は示されているが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本申立ての概要、本申立てに至る経緯、本申立ての意義及び申し立ての理由につきましては、後日、当社のホームページに掲載することを予定しております資料をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日…仮処分命令の申立て…を行いました」と記載され、後日詳細資料を掲載予定としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本申立てを行いましたので、その旨お知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の申立てを新たに知らせる内容である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「後日、当社のホームページに掲載することを予定しております資料をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「申立て…を行いました」および「後日…掲載することを予定しております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「これに対し、当社は、本日、本新株予約権の無償割当てを仮に差止めるため仮処分命令の申立て…を行いました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…仮処分命令の申立て…を行いました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「仮処分命令の申立て…を行いました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は仮処分命令の申立てに関するものであり、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は牧野フライス製作所の新株予約権無償割当てに対する仮処分命令の申立てを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
