# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）による「買収への対応方針」の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250321597635
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

牧野フライス製作所が、ニデックによる公開買付けに対抗するため、第三者提案を検討する時間を確保する目的で「買収への対応方針」を導入した。ニデックはこの導入について、協議・交渉の事実関係を歪めたものだとして反発している。

## 会社が挙げた理由

牧野フライス製作所は、第三者からの提案を具体化・検討するために必要な時間を確保することのみを目的として、対応方針を導入したと説明している。ニデックは、同社との協議・交渉の事実関係を不当に歪曲して解釈した上で導入されたものだとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引／本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年３月19日（対象者取締役会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 対象者特別委員会の存在に言及があるが、設置時期・委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」／「公開買付者及び対象者（株式会社牧野フライス製作所）は米国外で設立された法人」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月27日付『…公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしました」／「対象者は…本対応方針を導入しました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「第三者提案の具体化・検討のために必要な時間を確保することのみを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者提案の具体化・検討のために必要な時間を確保する」／「当社の今後の対応について、慎重に検討して参ります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「これまでに実施した対象者特別委員会とのご面談」」）
