# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）から受領した再要請書に関する当社の検討状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250314594482
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所から要請された公開買付け開始日の延期と、買付予定数の下限を議決権ベースで3分の2以上に引き上げることについて、引き続き検討していると報告した。検討結果は後日改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

再要請書の内容を踏まえ、再要請について真摯に検討を重ねているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 総株主の議決権の3分の2に相当する数以上とすることを要請。実際の買付予定数の下限はnot_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「本公開買付けの買付株式数の下限を貴社の総株主の議決権の３分の２に相当する数以上とすること」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社牧野フライス製作所（株式会社東京証券取引所プライム市場上場）」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年12月27日付『株式会社牧野フライス製作所に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしましたとおり」「現在、再要請書の内容を踏まえ、貴社からの再要請について真摯に検討を重ねております。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社については『株式会社東京証券取引所プライム市場上場』等の記載にとどまり、事業内容の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法等に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「現在、再要請書の内容を踏まえ、貴社からの再要請について真摯に検討を重ねております。検討が完了しましたら、改めてお知らせいたします。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「本公開買付けの開始日を2025年5月9日まで延期すること」「検討が完了しましたら、改めてお知らせいたします。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「①弊社の貴社株式に対する公開買付けの開始日を2025年5月9日まで延期すること、及び②本公開買付けの買付株式数の下限を貴社の総株主の議決権の3分の2に相当する数以上とすること」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制等に関する記載はない。」）
