# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）からの質問状(２)に対する回答書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250214575893
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所から受け取った2回目の質問状に対する回答書を提出した。回答では、完全子会社化後の経営方針、シナジー、公開買付け開始日の延期要請、買付予定数の下限などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

牧野フライス製作所が本取引への意見表明を行うために必要な情報を、引き続き誠実かつ適時適切に提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引／本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: 工作機械の製造・販売
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 1株あたり11,000円
- 買付予定数の下限: 対象会社の総議決権数の50％に相当する株式数
- 公開買付期間: not_disclosed（応募株式数が下限に達した場合は、翌営業日から10営業日を確保できるよう延長予定。最短31営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引を通じたシナジー効果の定量化は現時点で困難
- 取締役会決議日: 2024年12月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月4日（公開買付け開始予定日）
- 価額算定の方法: 市場株価との比較、PBRによる比較
- 第三者算定機関: 三田証券株式会社（本株式併合議案に関する分析）
- 特別委員会: 対象会社に設置されている特別委員会への面談を要望している旨を記載。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 競争法上の規制に抵触しないこと、その他の具体的条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社をニデックの機械事業本部セグメントに所属させ、レポーティング・ラインを機械事業本部長とする予定。現経営体制は基本的に継続し、必要に応じて役員・社外取締役を派遣する方針

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」／「買付予定数の下限（貴社株式の総議決権数の50％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ニデック株式会社」／「株式会社牧野フライス製作所（株式会社東京証券取引所プライム市場上場）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本取引後のスクイーズ・アウト手続としての株式併合」／「対象者を当社の完全子会社」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点において、本取引を通じて貴社が企図するシナジー効果を定量化することは困難」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月27日付『株式会社牧野フライス製作所…公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしました」／「質問状(２)に対して…回答書を…提出」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格は…当社株式1株あたり11,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「三田証券㈱による本株式併合議案に関する分析」／「市場株価終値単純平均と比較して十分なプレミアム」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「交付される金銭の額」／「本公開買付価格に…株式の数を乗じた価格」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「工作機械メーカである当社」／「工作機械の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定のスピードの速さを活かし、製品・技術、生産、及び販売網・サービスといった面で両社のシナジーが大きく実現され、両社において企業価値を最大化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「弊社の機械事業本部セグメントに所属いただく予定」／「レポーティング・ラインは、機械事業本部長」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PMI（買収後の経営統合作業）に相当の困難が生じることが懸念」／「競争法上の規制に抵触しないよう一定の制約」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本公開買付けが開始される日（2025年４月４日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する「未定」との記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「競争法上の規制に抵触しないよう一定の制約の下」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「三田証券㈱による本株式併合議案に関する分析」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本取引後のスクイーズ・アウト手続としての株式併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基本的には、現経営体制を継続していただく方針」／「必要とされるポストへの派遣、および社外取締役の派遣」」）
