# ニデック（6594） 当社の株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）に対する公開買付けに係る公正取引委員会からの排除措置命令を行わない旨の通知書受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250213573001
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所の完全子会社化を目的とする公開買付けについて、日本の公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知を受け、日本で必要な競争法上の手続が完了したと報告した。中国、EUなど他地域の競争法・外資規制上の手続は引き続き進行中である。

## 会社が挙げた理由

日本における公正取引委員会の一次審査が円滑に終了し、両社の統合による競争制限効果が乏しいと認められたため。また、統合により世界屈指の工作機械メーカーを目指す本取引の意義が再確認されたと会社は説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 公開買付け
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 競争法及び外資規制に基づく手続の完了
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「当社の株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所…を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社とすることを目的とする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中国」「EU」「トルコ」および「他の地域についても、本件の実行にあたり必要となる競争法及び外資規制に基づく手続」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 12 月 27 日付…公開買付けの開始予定に関するお知らせでお知らせいたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「統合により世界屈指の工作機械メーカを目指すという本取引の意義」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な統合方法・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、他の地域についても、本件の実行にあたり必要となる競争法及び外資規制に基づく手続が完了した場合は速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「日本…2025 年２月 12 日完了」「中国…2025 年４月初旬」「EU…2025 年４月初旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「完了見込時期（予定）」として各地域の時期を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件の実行にあたり必要となる競争法及び外資規制に基づく手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社とすることを目的」とする記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
