# ニデック（6594） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250210568372
種別: 開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

株主優待の利用期間を翌年3月31日までから翌年5月31日までに延長し、2024年5月に開設したショールームを新たな優待対象に追加します。既存の優待内容は継続します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に当社グループの事業への理解を深めてもらい、当社株式の投資魅力を高め、中長期にわたり継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月8日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする株主優待より変更（予定）
- 対象期間: 毎年6月（優待開始時期は株主総会招集通知同封のリーフレット受取後）から翌年5月31日まで
- 金額: 5,000円以上の商品購入時の購入価格10％割引、10年以上保有株主向けオルフェウス7.5万～9万円相当、3年以上保有株主向け5,000円相当のオルゴール
- 数量・規模: 対象は全ての株主、オルゴール贈呈は抽選で10名または100名、単元株は100株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループの事業への理解を深めてもらい、当社株式の投資魅力を高め、中長期にわたり継続保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする株主優待から変更。本年定時株主総会終了後に株主通信でオルゴールの応募方法等を掲載予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模との比較や影響規模に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」「業績予想の修正」や「損失」に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象：全ての株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入価格の10％割引」「5,000円以上」「2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10％割引」「5,000円以上」「100株」「抽選で10名」「抽選で100名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2月8日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする株主優待より変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「期間を「翌3月31日」から「翌5月31日」へ変更し、「ニデックオルゴールショールーム」を新たに対象としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「一部変更について…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更なし（継続運用）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2月8日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月8日開催の取締役会」「2025年3月31日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2月8日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の内容を一部変更いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「6月…～翌5月31日」とあるが、制度変更自体の終了時期は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする株主優待より変更」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更内容」の表に対象、内容、期間が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を一層高め、多くの株主様に当社株式を中長期にわたり継続して保有していただく」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更なし（継続運用）」および「ニデックオルゴールショールーム」の優待追加」）
