# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）取締役会から受領した要請書に対する回答書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250205563851
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックが、牧野フライス製作所の取締役会から受けた公開買付けに関する要請書への回答書を提出した。ニデックは、競合提案を妨げる意図はないと説明し、牧野フライス製作所の経営陣との直接面談を改めて求めている。

## 会社が挙げた理由

ニデックは、牧野フライス製作所の特別委員会が自社の意図を誤解している懸念があったため説明したと述べている。また、公開買付けに関する考えや両社の事業戦略を説明・議論するため、対象会社経営陣との直接面談が必要だとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ニデック株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 対象会社の総株主の議決権の3分の2に相当する数以上とするよう要請を受けたが、ニデックの回答内容は本書類ではnot_disclosed
- 公開買付期間: 開始日・終了日ともnot_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 対象会社に特別委員会が設置されている
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所（株式会社東京証券取引所プライム市場上場）」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月27日付『株式会社牧野フライス製作所…公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしましたとおり」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所（株式会社東京証券取引所プライム市場上場）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「日本企業が世界の競合との戦いに勝ち抜くためには貴社の高度な技術力が必要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社にとっての事業上の戦略についてのディスカッションをさせていただくことを強く希望」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既知若しくは未知のリスク、不確実性又はその他の要因により、実際の結果が…予測等と大きく異なることがあります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「貴社が設置された特別委員会」」）
