# ニデック（6594） 牧野フライス製作所特別委員会より受領した再要望書への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250127555450
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所の特別委員会からの再要望書に対する回答書を提出した。公開買付けを予定どおり2025年4月4日に開始する方針や、買付予定数を変更しない考えを改めて示し、対象会社側との対話継続を求めている。

## 会社が挙げた理由

株主の合理的な判断に必要な情報と検討期間はすでに確保されており、開始日を先送りする合理的な理由はないと説明している。また、透明性を確保し、対象会社と一体となって世界的な競争環境に対応することが本提案の趣旨だとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引／本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都（東京証券取引所プライム市場上場との記載）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 過半数となるように下限を設定する予定（株数はnot_disclosed）
- 公開買付期間: not_disclosed（応募株式数が下限に達した場合には延長予定、最短31営業日との記載）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"過半数となるように下限を設定する予定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年12月27日（公開買付けの開始予定を公表した日）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月4日（本公開買付けの開始予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: 三田証券株式会社（株式併合議案の可決見込みに関する見解を示した機関として記載）
- 特別委員会: 設置あり。株式会社牧野フライス製作所の特別委員会。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者をニデックの完全子会社とすることを目的とする旨の記載はあるが、商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「買付後の株券等所有割合が過半数となるように下限を設定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 京都市南区久世殿城町338」「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月27日付『…公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）の特別委員会」「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「日本企業が世界の競合との戦いに勝ち抜くためには貴社の高度な技術力が必要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「弊社と貴社とが一体となることで…共に『世界屈指の総合工作機械メーカ』を目指す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの開始日を徒らに遅らせることは…ステークホルダーの皆様を不安定な地位に置く」「他の事業会社が競合提案を出すことを委縮させている旨の指摘」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年4月4日を本公開買付けの開始予定日として」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「株式会社牧野フライス製作所の特別委員会より受領した再要望書」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本株式併合に係る議案（スクイーズアウト議案）」」）
